ちょっと感動したので載せる

元々探査機「はやぶさ」の任務とは

「小惑星(イトカワ)までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき、その表面から、物質のサンプルを持ち帰ること」

資料の入ったカプセルを落とした後、他任務で宇宙の旅を続ける予定だった

しかし姿勢制御のエラーに見まわれ、明らかに危険な状態でカプセルを投下することになった

本当はまだ任務を受けるはずだった

いや、任務はある

はやぶさの「ラストミッション」とは、

「大気圏に突入し、実験台になること」

勿論大気圏に入ったら燃え尽きてしまう

自分の機体と引換に地球にカプセルを落とす

ちなみに、はやぶさを生きて回収する方法は・・・

世界中どこを探してもそんな技術はない


ちなみに「はやぶさ2」を開発しているが、

事業仕分けによって大幅に予算を削られて、開発が困難になった

NASAやJAXAからも資金はでない