先週あたり、仕事でたまたま大阪へ行った時のこと。
現場へ向かう途中、居酒屋やバーなどがいくつかある場所を通ったんやけど、
もうなに?お店大混雑&狭い店内で密集。食べ物処なので誰もマスクしてない。

「うーわ・・あれは感染しそう」って正直思った。

経済優先でガンガン行こうぜってこういう事なんすね。

で、ここ数日の報道で感染また拡がってるけど・・・OKなのね。

 

夜の飲食店での感染がメインみたいな事言ってるけど、

なんかなぁ・・・

感染経路不明じゃないよ!

市中感染なんてしてないよ!

第2波なんてないよ!と言いたいから、

夜の飲食店が危ないよ!そこが原因だよ!って事にしてない?

もうこれ以上補償したくないし、オリンピック開催するために??

気のせいかなぁ。

 

とりあえず自粛生活は続けますわ。

飲み屋や食事処は行かないし、

GoToキャンペーンw始まっても旅行行かない。

 

それと、すぐそこの隣町の飲食店でクラスター発生してます。

 

さあて、6月も今日で終わりですが

今月仕事したの6日間だけでした。

来月も仕事少なそうで今のところ決まった仕事日はたった1日。

 

はいそうです。わたし現在ニートです。

(体だけは超楽w)

でも今、めっちゃ多いらしいですね。俺世代のニート。

そら、コロナで失業して、仕事探すって言ってもなぁ・・・

 

ニート生活だと外でお金は使わないけども、税金やら生活費はかかるから

来月もこんな調子だとヘソクリは途中で底をつきるし、貯金ももうあやうい。

今月、納骨やら司法書士やら弁護士やらで数十万単位でお金が出て行ったし。

 

なので来月の仕事の状況見つつ、このままの状態が続くようであれば

可能かどうか分からないけども、職種を変更しようかと考え中。

 

「いやあ、復帰の兆しは出てくるでしょう」なんて見方もあるけど、
なんとかちょっと戻したとしても、8月9月、

で、秋口になれば第二波来そうだし、

多分、第二波がきたらもう本気で仕事なくなりそう。

 

会社じゃないから解雇されたとかそういうのは無いけど、

辞めなければずっと「この仕事してます」って事になるけど、それは自称状態。

仕事がなければ肝心の収入は無しやからなぁ・・・

 

もうそろそろ50歳。

仕事を含め、これまでと違ったこれからの生き方を考えるべき?

そういう時期にきてるのかもしれない。

 

もうすぐ免許更新なんやけど
いつの間にか完全予約制になってた。
早速予約を入れてみようとしたら、
近い日付はもう埋まってて予約できなかった。

今までは行ける日に行けば良かったのに。

 

これもコロナの影響でか。

あー、時間枠設けて予約にすれば
感染者出たら全員捕捉できるからか。

一回あたりの枠の人数そこそこやけど、
感染者出たら全員自宅待機ですか。

住宅街の路地に車を止めて仕事してたら

「すいません。」と背後から声が。

振り向くと小型犬を連れたおばちゃん。

「すいません、ここに何かありますか?」

「あ、ごめんなさい。工事に来てて車を停めさせてもらってます。」

するとおもむろにおばちゃんは身体を少しずらして

「ここを歩けば工事してませんか?」

ここで俺は「あ・・」と気づきました。

おばちゃんの手には白杖が握られてました。

 

たぶんこの道はいつも通る道なんだろう。

それが今日は工事車両がある。

いつもと違うからおばちゃんはそりゃ戸惑う。

おばちゃんにとっては車もそうだけと、

”工事してる”から他に材料やら工事箇所やらがあるかもしれない。

だから自分の身体を向けて、ここをまっすぐ行けば大丈夫?と聞いたわけです。

 

まっすぐで大丈夫ですよと言いかけたんですが、

「いや、おばちゃん危ないから判る所まで手ひこうか?」

「すいませんおねがいします。」

 

手をひこうとしたんですが、おばちゃんは肘を持たせてくれと、

俺の左肘のあたりを軽く持ったんです。

「そういえば、こういうふうにして歩いてるの見た事あるなぁ・・」

手ではなく肘を握るのは何か理由があるんでしょうね。

普段、そういう方と接する機会もないしなあ。


おばちゃんはお礼を言って去っていった。

いや、車停めて邪魔してたのは俺なんだけど、

ちょっと人の役に立ったというか・・・

人のためにする仕事(行動)というか・・・
ちょっと気持ちが和むのを感じましたね。
「よかったよかった。」と思いました。

 

今回の事があったので、ちょっと調べてみたんです。

そしたらやっぱり手を握るのは駄目らしい。

肘を持ってもらうのが正解なんだって。

たしかに手を握ると引っ張る力が発生しそうだしバランス崩しやすそう。

引かれてる本人は怖いらしいです。

や、たしかにそうかもしれない。

 

ひとつ勉強になったので、

もし今後そんな事があっても今度は

「肘持ってください、どうぞ」って言えるね。