引き続きカメラのフラッシュの話です。
ナイター営業の遊園地。
今日はこの幻想的なイルミネーションの中で彼女(彼氏)とデート♡
イルミネーションがとても綺麗な場所を見つけて思います。
「そうだ!このイルミネーションを背景にしてふたりの写真を撮ろう!」
おもむろに三脚を立ててセルフタイマーをセットして、、、
2人でカメラの前で、はいダブルピース!(´∀`)
そんなシチュエーション。
※PC壁紙を机に反射させたのがイルミネーション、
※時計を人物として考えてください
▼しかし慌ててしまって1枚目はフラッシュがOFFのままでした。
背景のイルミネーションは写ってるけど、、、
肝心のふたりが真っ黒でなにこれー(;´д`)トホホ…
これじゃあ駄目だ。
もう一度撮ろう。
今度はフラッシュを忘れずに!
▼2枚目は忘れずにちゃんとフラッシュをONにしました。
今度はちゃんとふたりの表情まで分かる写真になりました!!
よかったよかった~。ってあれ!?(; ・`д・´)
せっかくの綺麗なイルミネーションが写ってない事に気づきました。
「さっきはちゃんとイルミネーション写ってたのに・・・( ;∀;)」
これじゃあここで撮る意味がないじゃないかと嘆くふたり。
ああでもないこうでもないというふたりに
変態紳士が近づいてきます。
変「君たち、、君たちは綺麗なイルミネーションと自分たちを一緒に写真に撮りたいのだね?」
変「どうせその後は、盛り上がってキラキラした部屋に行ってハダkΣ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ」
変「ヒントはスローシンクロなのぢゃ!さらばぢゃー!」
▼3枚目はスローシンクロモードでフラッシュ撮影をしました。
おお!!イルミネーションも写ってるし、自分たちも写ってるよヽ(゚∀゚)ノ
「やった!撮れた撮れた!ありがとう、かなs・・・変態紳士のおっちゃん」!
▼フラッシュの光の強さを少しゆるめてみるとこうなります。
スローシンクロを使うとなぜうまい事撮影できたのか。
なぜこうなるかという仕組みについては
ここで書くと長くなるので割愛w
奥のイルミネーションと手前の人物を同時に撮りたいなら、
「スローシンクロを使う」ってだけ覚えとけばOKかな