カメラに付いてるフラッシュありますよね。
あれってほら暗い場所で写真撮る時とかに使いますよね。
でもフラッシュ使うと写真がしろーくなったり、影がはっきりしすぎたり、
逆に影はみえなくなって、全体的にのっぺりしてしまいますよね。
カメラには一応そういうのを回避するフラッシュ撮影モードがあるんです。
フラッシュ撮影といっても様々な方法があるんですが、
すこしだけやってみます^^

目の前にあるモニタを撮ってみました。
背景に懐かしいわた壁がありますが気にしない(・∀・)
色あいはおいといて、影に注目です。

▼フラッシュを使わないで撮りました。
室内灯の光でうしろの板にモニタの影はぼんやり写ってますね。
光源は室内灯りのみです。
かなすけの雑記帳-普通


▼フラッシュを普通に光らせて撮りました。
光源は室内灯とフラッシュなのですが室内灯の影が消えてしまい、
フラッシュからの光でモニタの後ろにまっすぐに影ができています。
一気に遠近感がなくなりました。
かなすけの雑記帳-ディフューザ


▼普通のフラッシュ撮影時にディフューザを使って撮りました。

ディフューザっていうのはフラッシュの光を柔らかくするアイテムです。
↓今回はこれ。レンズによだれかけみたいに装着する物を使いました^^
かなすけの雑記帳

で、実際に撮ってみると・・・
相変わらず室内灯の影は見えませんが、
普通のフラッシュより影がぼんやりした事で
モニタが際だちすぎず、あんまりフラッシュ撮影ぽくありません。
かなすけの雑記帳-ストロボ

こういうアイテムは暗い室内で物を撮ったり、
人物を撮ったりする時に使ったりしますね。