- 一休アナザーヴァージョン編 -

先の記事で載せた
ひょうひょうとした感じの一休さん像とは別に
実はもうひとつ像があったんです。

順路の途中に池があるんですけど、
そこまでの道中に実はいたんです、
若めの一休さんが(・∀・)

これ・・・ロゴが完全にアニメっぽくないですか?('ェ')
等身から考えて小坊主時代の・・・
アニメ・一休さんを実写化決定したんですかねww


なんかちょっと情けない感じの・・・
しかし実は破天荒&破廉恥坊主っていう('ェ';)


それでも仏門の人ですから、
ちゃーんとお数珠は持っておられます。
南 無 さ ん だ~(  -人-)




あれ?なんでこんな所に・・・・( ゚д゚ )
原西やん!!

ぽくぽくぽくちー、あれ
ぽくぽくぽくち、んむう
ぽくぽくぽくちーん

ポクチーン ポクチーン ポクチン ポクチン ポクチーンヽ(*´∀`)ノ







- 謎の石像編 -



順路に沿って歩いていくと
で、出たーw
「このはしわたるべからず」

あれ?('ェ';)
ちょっと文句違うけどまあいいかw

アニメで将軍様にへりくつ言ってるシーンとかありましたけど
あれってリアルだと切り捨てられるよね(´∀`)



はしを渡ると小径が続いてるですけど
なにか視線を感じてふと見てみると




うっはww
なにこれ:(;゙゚'ω゚'):
気になってそちらに足を向けると・・・

バビるわww


こっちにも小径が
ていうか謎の石像めっちゃあるやん(;・∀・)



なんかこう、こういう場所だとお地蔵さんっぽい石像
っていうイメージがあるんですけど
なんかすごいエキゾチックな石像な気がするんですけど・・・('ェ';)



これ絶対、先住民族系やん(゜ロ゜;)
なんかほら、トーテムポール的な





こういう像もありました(・・ )
これは・・・木魚で寝てる??木魚聞いてる??
おさい銭w






山門からの坂道を行ったところの
料金所で拝観料を納め、
順路の看板に従ってどんどん奥へ行きます。
この寺、敷地自体はかなりあるっぽい。

アニメの一休さんは
とんちが効く、若干小生意気な小坊主でしたが、
実際はかなり女性関係にただれだ人だったようです。

★一休の読んだ詩

美人の陰(ホト)に水仙の花の香有り←タイトルがもうヤバい
楚台 応に望むべし更に応に攀ずべし
 (女体視るべしのぼるべし)
半夜の玉床 愁夢の顔
 (夜中の床に人恋し気な顔がある)
花は綻ぶ一茎 梅樹の下
 (花はほころぶ一茎 梅樹の下に)
凌波の仙子 腰間を繞る
 (水仙は腰の間をめぐるなり)


一休・・・・・ただのねちっこい助平オッサンやん('ェ';)
この詩なによw 森女に完全に溺とるな。
しかしこんなのはまだまだ序の口なのであった('ェ')
調べるととんでもないっすww

岩なんか撮ってみたりしてね♡


緑の絨毯がええ感じですな。

ここはお寺っていうより庭園って感じねー(´∀`)









京都府京田辺市にある酬恩庵一休寺。
"あの"一休さんです、とんち坊主の。
調べてみるとなかなかファンキーな
お坊さんだったようですw

一休さんは晩年をこのお寺で
森女という盲目の女性とともに
愛欲に溺れながら過ごしたようです。

一休さんが書いた
森女との詩が残されてるのですが、
まるでオトナ小説のような詩です。

破戒僧っぽいし、
俗っぽいお坊さんですなぁ(笑)


かなすけの雑記帳-ik



門をくぐると、
ゆるい坂になった細い参道が
まっすぐに伸びています。
入り口からすでに
「ひっそり感」が漂いますね。

かなすけの雑記帳


参道が木のトンネルのようになっています。
枝がけっこう低くて
ここを歩くと緑に包まれてる感覚がします。

かなすけの雑記帳


太い幹とかこの高さにあります。
周囲が葉っぱで覆われてるので
光線が緑っぽくて落ち着きます(´∀`)

かなすけの雑記帳