ちょっとスピくさい内容なんですが、

近頃は夢をみない(覚えてないだけ?)んだけど久々に夢をみた。
なんかすごくリアルな感じ。本当の事だったみたいな印象の夢。
起きた時、「ん・・・・?あ、夢」か。って感じ。

壁の無い屋根だけの鉄骨作りの家、というか庵って感じの場所で、
空は雲が多めの晴れた夕方ちょっと前くらいの雰囲気。
6人掛けくらいのテーブルに椅子が2つ。
俺は椅子に顎肘をついて座ってて、真向かいからちょっと左にズレた向かい椅子に
姿はまったく思い出せないけど、俺の認識では女の人が座ってた。

んで、その人が「さいきんはどう?」とか穏やかに話しかけてくるから、
俺はこれまた穏やかな気持ちで最近あった出来事を色々話してる。
その時の自分はものすごく幸せな気分で、
その人は俺の一切を知っていて、すべてを聞いてくれるような?
とにかく完全に信頼をしてる感じ。
あんな事があったとかこんな事があったとか色々話してんの。

遠い昔から俺を知っているような感覚なんだけど、
懐かしいとか恋しいとか、やっと会えたとかそういう感情はなくて。

起きてから「あの人誰?」って。分からんけども。
もうずっーと昔から知ってる人って感じだったんだよなあ。
その人が言った「さいきんはどう?」っていう問いかけも
時間的に今生だけではないような期間の中の「最近」に思えた。

単なる夢の話だけど脳が作り出した幻想って言い切っちゃうとそれこそ元も子もないけど、

こんな感覚の夢を見たのは初めてで、自分的にはとても不思議な夢でしたので
もしかしたら!?前世の!?遠い昔の!?途中経過の感想聞きに来た!?とか思う事にしました。

 

それにしても本当リアルな夢だったわー