今、足の爪切ってて思い出したよ。

 

「夜に爪切ったら親の死に目に会えないぞ!!」

なんて小さい頃によく言われたもんです。そう言われても夜に爪切ってました。

「遠い将来、親の死に目に会えないのかな・・・」なんて一抹の不安を抱きながらも。

 

結果、無事に?親の死に目に会えました。

 

大きくなってからは、もちろんそんなの関係あるはずないとは思ってたけど、

やっぱり関係なかった。

色々な風習や何かの戒めとしてそう言われるようになったんでしょうけどね。

 

昔、「新品の靴を家の中で履いてそのまま外に出たらアカン!」とか

「表札を釘でとめたらアカン!」とか

「朝、針使ったらアカン!」とかあったなぁ・・・

 

「霊柩車を見かけたら親指を隠さな連れていかれる!」とかいって

慌てて親指隠すとか小学生の頃よくやったわー。