母は術後のケアのためHCUにいます。

脊髄の中にある腫瘍を可能な限り切除して精密な分析にまわした。

でも全部は取れない。取ると一瞬で全身麻痺が来るそうです。

部位が部位だけに相当な痛さらしく、とにかく尋常じゃない痛がり方。

元々看護師なので「鎮静かけてー鎮静かけて」て声にならない声で言ってました。

 

それと例の宣告の核となる患部が転移型脳腫瘍。

脳の中央付近に腫瘍があるため、もちろん切除はできない。

これから検査の結果や容態の安定をみて治療方針が決まる。

入院直後はやはり脳の腫れ(浮腫)のせいか会話が噛み合わなかったり、

とつぜん違う話したりと、症状が出ていました。

もちろん浮腫を抑えると共に放射線で脳腫瘍を叩くらしいですが・・・

 

母は元々看護師を長くやってきました。

なのできっと母は治療の内容を聞けばどこが悪いか、何が悪いか、

そして余命って言葉が出てくるような状態という事はすぐに分かる。

知りたくなくても言われなくても、だいたい分かる。

 

治療の成果がでますように