仕事が早く終わって帰宅する。

いつものようにガレージに車を停めて

いつもの角を曲がる

いつもの鍵を取り出して家の門扉に手をかけた時、

ふいに鼻につくたき火か紙を燃やすにおい

「ん!?なんや??どこや?」

あたりを見回すと斜め向かいの家の二階の窓から大量の煙が・・・

「いや・・・え?えーっ!!2F・・・これアカンやつちゃうの!?」

ドキッと途端に心拍数が上がる感じ。

 

その家にはおばあさんが一人で暮らしてるんですが、

斜め向かいとはいえ面識は無く、話したことも無かったんですが

驚きと共に「これはヤバいかも知れない」と

ダッシュ行ってピンポン連打しながら

「ちょっとー!大丈夫??煙出てるけど大丈夫ぅー!?」と叫びました。

10秒ほど返事がなくて

((これ本格的にヤバかったら、あの二階の窓までどうやって行こうか・・・脚立あるか・・))とか考えてると

小さな声で「はいー・・・はい・・」って聞こえた

とりあえず煙で倒れてたりしてなくて良かった。

 

どうやら線香を焚いてたら1Fで電話が鳴り、

電話に出てる間に開けた窓から風が吹きこんで

線香が倒れた。

そして「何か」がくすぶったっぽい。

あわてて消したみたいで大事にはならなかったみたいやけど

ほんとすんごい煙で焦ったわ('ェ';)

 

ご近所さんやし年寄のひとり暮らしやし・・・

いやぁ~、とにかく無事でよかったよ(´・ω・`)モー