ああ、思い出した。

昔ながらの頑固一徹みたいな父親。
娘に「おまえのようなのもらう物好きがいるんやなww」とか言い放っちゃう感じのね。
娘の彼にも「おまえも物好きやな」とかね。

披露宴最後、退場する新郎新婦。
その父さんは新郎の腕を掴み引き止めて、
次に両手で新郎の手をものすごい力で握ると
ボロッボロに泣きながらもじっと新郎を見て、
嗚咽でかすれた声で途切れ途切れに
「娘を、娘を・・・よろしくお願い・・します」って。

。・゚・(ノД`)・゚・。











それでも破局する時はするんですよね
この世は無常ですから

でも思い出すと申し訳なさに胸が痛みます