私がよく読みにいくブログの主は
介護(看護?)の仕事をしておられて

先日の出来事として
おむつ交換時にそのご老人に
水が飲みたいと頼まれたそうです
しかし残念ながらその方は
治療のためか検査のためか医者から
絶食の指示が出ていて
水をあげる事ができなかったそうです。

もちろんこれは仕事だからそれでいいし、
この事について何も問題ない

この記事を読んで思った事は

おむつ交換って事は体が不自由、
それに結構高齢の人だと思う
老いれば体のどこかしらダメになってくるもんだし
まあしょうがない
でも、なんか腑に落ちないのは
なぜそんなトシになってまで
水くらいのものを禁止されなきゃならないのか

絶食の指示をしてまで
高齢の老人にする処置というのは
そんなに有用なものなんかな

元気に歩けるようになるのかね?
自分でトイレに行けるようになるん?
認知症が治るん?
全部「いいえ」じゃないかね?

老人の胃ろうの処置の件で
いくら生かしておきたいからって
人としての尊厳を踏みにじるような今の(延命)医療に
ものすごく疑問を持つ者としては
たかが水だけど素直に
「検査のためにしばらく!あとは元気になれるからね」
とは受け取れない


実際の中の実態は知らないから
イメージだけで思うけど・・・
なんか下手に
今はやってる老健の施設に入ったら
尊厳を持ったまま自然に死にたくても死ねない気がするね

もうなに?
最期にはありとあらゆる部位から管が刺さりまくって
変な液体を入れられたり出されたりしながら・・・