私がペンタ好きな理由のひとつに
WBに”CTE”がある事があります。
K-3にももちろんあります(´ω`)
あとね、
シャープネスも前から優秀なので
好きです(*ノ∀`*)

K-5からはっきり変わったのは
ピントの精度と解像感ですな。
ピント精度はK-5から良かったけど更に、です。
今回、暗所のピントに力入れたらしく
本当に暗い所でもピント合うようになりました(*'-'*)

ペンタのカメラはAFが弱いって言われていますが
=「精度が悪い」ではないですね(´ω`)
動体は弱いみたいですが、サッカーの試合撮ったりしないしねぇ・・・
それでも飛ぶ鳥くらいなら撮れるけど(´ω`)

以下、おためし(補正一切なしWBの変更のみ)

▼WB ”AWB”
awb

▼WB ”CTE”
cte

夕方の赤い空を撮ったりすると案外色が薄かったりしますよね。
色を出すのにアンバーに振ったりしますけど、
CTEただ単にアンバーに振るのとは色合いが違うので面白いです(*'-'*)
青空を撮る時なんかもCTEにすると青はより青く写るんですが、
あからさまにベタ塗りな色にはならないのでとても使いやすいです(´ω`)



ピント精度も前より良くなってるしクッキリしてますね(´ω`*)

▼上画像の白枠のあたりにピントしてます
cteret
▼その部分の等倍画像
trim

まあ等倍でこれだけクッキリしてると
縮小してもクッキリ感はありますね。