今回はお化粧筆についてご紹介していきます。^ ^
みなさん、化粧筆持ってはりますか?
チークにブラシを使っておられる方も多いと思いますが、その他にもブラシはとても使いやすいです。
ナチュラルにきれいな仕上がりになります。
フェイスブラシはパウダーを細かくして載せてくれるので、ナチュラルにムラになることなく仕上がることができます。
(しっかりつけたい時はパフの方がいいようです。)
アイシャドウブラシは手やチップでのせるよりも、自然なグラデーションを簡単に作ることができます。
ちなみに私が最近購入した化粧筆がこちら
この二つは熊野化粧筆で実は私の名前入りなんです!
素敵でしょ(^ ^)
「六角館 さくら堂」で購入しました。名入れもこちらで頼んで、一週間ほどで受け取るとこができました。
赤いのがアイシャドウブラシ(ポニー毛)、黒がアイブロウブラシ(ウォーターバジャー毛)なのですが私はジェルライナーに使用してます。
なぜか初めてシンガポールの空港でM.A.Cでジェルライナーを購入したときBAさんに、「このジェルにはこの筆よ!」ってアイブロウブラシを渡されたんです笑 それ以来アイブロウブラシでジェルライナーをひいてます。
でも、アイラインブラシより小回りはききにくいですが、固い毛質なので安定感があってしっかりラインがひけて使いやすいですよ!
熊野化粧筆ってみなさんも1度は聞いたことがある有名な化粧筆ブランドだと思います。しかし熊野化粧筆の捉え方って、なんだかややこしいので少し説明します。広島の熊野は昔から筆作りが盛んだったそうです。ただ筆に使う獣毛も木軸も熊野産ではありません。熊野に筆作りの職人さんがたくさんいて、熊野化粧筆ブランドとなっているようです。
熊野化粧筆といっても、すべてが同じなわけではありません。熊野化粧筆の中に、竹宝堂や、竹田ブラシ、白鳳堂などの有名ブランドが含まれているのです。
この有名ブランドですが、やはり筆は毛の量や質、毛先の形が違います。母に白鳳堂のチークブラシ(灰リス毛)を名入りでプレゼントしたのですが、毎日勝手に使ってます。笑 肌あたりがとっても柔らかくてうっとりします。使いやすいように工夫されているんですね。
そしてもうひとつ最近手に入れたのがこちら。
京都の老舗化粧品ブランド「よーじや」のフェイスブラシ(山羊毛)
父からのホワイトデーに買ってもらいました。
灰リスの毛が1番いいらしいのですが、とても柔らかい毛なのでふんわりとしかのらないんです。だから山羊毛で少しコシのあるブラシにしました!ちなみによーじやといえばあぶらとり紙です。これはほんとにほんとにいいです。がっちり油を吸収してくれます。
そういうわけで!化粧ブラシ一つで化粧ノリが全然違います!ぜひぜひ自分に合った化粧ブラシを見つけて、ナチュラルビューティを目指しましょう!(((o(*゚▽゚*)o)))
化粧ブラシはテスターを(売り場の方の許可をもらって)直接顔にに当ててみると使い心地がわかりやすいですよ!
ちなみに先ほどの六角館さくら堂さんのリンクです。京都の新町六角にあります。主に熊野化粧筆を取り扱っておられるお店です。化粧筆用の小物も手に入れることができます。
化粧筆用ペンケースとフェイスブラシカバー
ペンケースは中が皮のような素材でできているので、汚れにくくて気に入ってます。
これで持ち運びがし易いです!
ちなみにこのお店、祇園祭のときには屋台や鉾などが並ぶ鉾町にあるんですが、その時期にはとてもお安くなります。
ぜひ立ち寄って見てください!
see you!


