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公明党の支持団体、創価学会の会員で愛知県安城市の農業、天野達志さん(51)が8日、自ら集めた安全保障関連法案に反対する約7000人の署名を党本部に提出する。約2カ月がかりで集めた署名を山口那津男代表に手渡し、法案反対を直訴したいという。
天野さんは親が創価学会員の「学会2世」。「武力で平和を築こうとするのは学会の教えに反する」と今年6月末、ツイッターに「ひとりの学会員」というアカウントをつくり、本名と住所を明かしたウェブサイトも設けて、「法案の白紙撤回」と「公明が平和の党に立ち返ること」を求める署名への協力を呼びかけ、学会員かどうかを問わずに集めた。
全国各地の学会員からは署名とともに「私も法案には反対ですが、病床のため活動できません。せめて署名だけはしたい」「学会幹部が怖くて反対運動ができなかった」などのメッセージが寄せられた。
天野さんは「今でも公明党を信じたいという気持ちは残っている。これが最後との思いで、代表に直接気持ちをぶつけたい」と話す。【駒木智一】
自分の考えを世間に訴え署名を集め公明党山口代表に渡す、一見立派な行動なように思えますが天野さん(或いは安保理法案に反対する学会員の方々は)そもそも学会の基本理念を誤解しとりゃしませんか?
創価学会自体が日蓮大聖人とは全然関係のない日蓮正宗から破門された団体ですし世界平和、人間主義、などの御託は毎日聖教新聞紙上で散々並べとりますが 今まで他国(特に中国)における重大な人権への侵害、世界平和への冒涜があっても殆ど記事にせず抗議などもってのほか、
そのくせ日蓮正宗への誹謗中傷には余念がないばかりか池田大作への顕彰が新聞の一面を飾る聖教新聞を機関紙に持つ創価学会が世界平和、人間主義を唱えても笑止千万である。
真に平和を願うなら折角集めた署名を提出するのは似非平和団体創価学会の政治部門公明党の親中国派山口代表などに提出すべきでなく
今の時代に武力を誇示し抗日祝勝パレードなどを行い、日本や世界の平和を乱しても自国の利益を優先し南沙諸島を不法占拠し、尖閣諸島領有化を狙う国連常任理事国にあるまじき中国の大使館、領事館にすべきである。

習近平に平伏し従属を誓う、公明党山口代表!