おはようございます!
最近ずっと雨ばかりです、おまけに何故か気温も低く肌寒い毎日です。
さて、統一地方選挙が行われた先週の日曜は投票後お寺に参詣してまいりました。
いつも御講に参加して思う事は池田センセ~が宗門より破門される前の学会の座談会と
雰囲気が似てる事です、学会の地区で行う座談会には勿論ご住職は居られませんが
老若男女が集い総本山大石寺への登山の案内、体験発表等があり幹部指導も
今の池田センセ~称賛、選挙、財務、新聞推進に偏った物ではなく、中にはには御書を
根本とした猊下様(宗門)の御指南を取り入れた話もあったように思います。
私が学会を脱会して既に一年半になりますが座談会の内容は変わってない筈です、
参加者は年寄りばかりで参加する幹部が変わるだけのワンパターンの式次第、
参加者を洗脳するキモいシナノ企画のDVD鑑賞、
長ったらしい池田センセ~を称賛するばかりの婦人部幹部指導、
致命的なのは未来部、男子部、女子部、などの若い人達の参加が皆無な事です。
目先の事しか考えてない現世利益型ナンチャッテ信心の学会は後継者の育成はおざなりになり、
後10年もすれば会合に出るのは足腰のしっかりした高齢者の指導部ばかりでありましょう。
池田センセ~がまだ生存してるのか分かりませんが(既に亡くなってるかも?)
池田センセ~の御臨終が発表されれば学会の衰退に拍車がかかるのではと思ってます
戸田会長の御遺志を踏みにじり、宗門を外護する使命を忘れた学会などは早く解散するのが相応しいです。