碑文には下記のように記されています。
安らけき朝の光に 貴国を想う
古の書に「東表日出之国」と謳われ
山高く 水麗しき 風雅の国
東海の小島へ 重畳の波浪超え
あまたの文化 文物をもたらし
尊き仏法を伝え来りし 師恩の国
隣邦を掠略せず 故郷の天地 守り抜く
誉の獅子の勇たぎる 不撓の国
然れども 世紀の災禍いくたびか
小国の倨傲 大恩人の貴国を荒らし
大国の横暴 平和の山河 蹂躙す
アボジ(父)、オモニ(母)の叫喚は
我が魂に響き その傷み須臾も消えず
不思議なるかな今 悲劇の祖国に
巍巍堂堂たる地湧の同胞 湧き出で
韓日新時代へ 敢闘の前進を開始せり
敬愛せる貴国の友人いわく
「心をとざして相対すれば戦いとなり
胸襟を開き相語れば平和となる」と
過去を忘却せず 現当へ誠信尽くし
人道と正義の 大いなる旭日昇る
韓日友好の「新しき千年」築かん
無窮花の如き 馥郁たる幸と平和の楽園
アジアと世界へ永遠に拓かん と誓いつつ
一九九九年五月三日 池田大作
様々なサイトよりコピペで転載してます。
池田会長の朝鮮への熱き想い、日本への憎しみが如実に伝わってきますね~
然れども 世紀の災禍いくたびか
小国(日本)の倨傲 大恩人の貴国を荒らし
大国の横暴 平和の山河 蹂躙す
これはいつの時代の事ですょうか?私の稚拙な歴史認識で日本が朝鮮に侵略したのは只一度だけ太閤秀吉による朝鮮征伐です。
ずっと昔朝鮮が百済、新羅、高句麗だった三国時代に中大兄皇子が百済王の求めにより援軍を派遣して大敗をきっした事実もありますが関係ないでしょう。
もし先の第二次世界大戦時の時を指すならば朝鮮は日本が統治して共に戦った同盟国であり侵略しようがありません。
池田会長は誤った或いは事実をねじ曲げた歴史認識、祖国への想い日本への憎悪を詩にしたのかな。