今日も梅田に映画観に来ています暇人のまくろ@君です。





今日も言うまでもなく独人です\(^o^)










今回は『20世紀少年』を観てきました。










元々この映画にはそれほど興味は無かったのですが、

テレビで第一章と第二章のテレビ版を観て

いつの間にか観に行きたくなっていました。





はい、日テレの戦略に見事にハマったアホですよw










そして、今日は主演の唐沢寿明さんと堤幸彦監督が劇場に来ました。





だから昨日、携帯からネットでチケットを購入しました\(^o^)/





しかも、奇跡的にど真ん中の一番良い席が取れました!





来月の携帯料金にチケット料金も上乗せで請求されるけど

まあいいや/(^o^)\










ではまず、映画の感想から…










(以下、ネタバレを含みます)










三部作の完結編となる今回の作品ですが、

とにかくスケールの大きな作品でした。





自分は原作を知らないのですが、

ストーリーは少し走り気味な印象を受けました。





しかし、ちゃんと見所もあって、

特に最後のライブシーンは凄い迫力でした。










そして、“ともだち”の正体はやはりあの人でした。





正直、第一章の時点で体型や髪型からある程度は予想できていましたが…w





そこが実写の少し残念な部分かな(^^;










ちなみに、正体は今現在の自分のサムネイルの写真の人です。





この写真を見てもまだわからない人は

一人芝居でデビルマンの第一話を演じてみてください。





すると、

「さっきからどうも俺の様子がおかしい」

事に気付きます。










続いて、舞台挨拶に来た唐沢さんと堤監督について少々…










よみうりテレビのアナウンサーが登壇し、

アナウンサーによる紹介と共に唐沢さんと堤監督が登場。





生で芸能人を見て地味にテンションが上がりましたが、

さすがに一人であんまりニヤニヤし過ぎると気持ち悪いので、

少し控え目にニヤニヤしました。





余計に気持ち悪いですね^^





いやぁー、それにしても唐沢さん男前だったなぁーw





しかも、マイクを握って放った第一声が、

「たこ焼きサイズの頭蓋骨を持つ男、唐沢寿明です。」





“たこ焼きサイズの頭蓋骨”てwwwww





続いて、お客さんの方を見渡して

「凄い数ですねぇ…平日なのに…
 皆さんお仕事の無い人なんでしょうか…?」






涼しい顔してなんて事言ってるんだこの人w





掴みはバッチリやで唐沢はんwwwww





で、二人の紹介が終わり、

唐沢さんと監督の二人にアナウンサーが質問をしていく

という形で進行したのですが、

映画や主演者の裏話がいろいろと聞けて面白かったです。





香川照之さんが携帯の電池がなくなるまでずっと携帯を弄ってたとか、

豊川悦司さんは遠くを見つめながら

ずっとタバコを吹かしててちょっと話し掛け辛かったとか…w





中でも、石橋蓮司さんがロボットに潰されるシーンを撮影する時に

自分から離れた場所に居た監督に大声で

「監督さん、ロボットはどの辺にあるんだ!?」

と聞かれたそうで、それに対して監督が

「その辺全部です。」

と答えると、石橋さんはまた大声で

「わかった!」

と言ってたけど、何がどうわかったのかわからなかった

っていう話が特に面白かったですw





書いてから気付いたけど、

文章に起こすと全然面白く無いw










あと、唐沢さんは

「50代がロボットにしがみついて振り回されるとか
 あんな体力無いですよ」


と、映画のシーンに突っ込みを入れていたり、

お客さんの携帯のアラームが鳴ったら

「電話鳴ってるよー」

と言ってお客さんをイジってみたり、

アナウンサーが噛むと今度はアナウンサーをイジってみたりと、

テレビと変わらず気さくで楽しい人でしたw





それにしても心残りなのは、

舞台挨拶の冒頭でアナウンサーが

「カメラ撮影はお止めください」

と言っていたのに

普通に舞台挨拶終わったらみんなカメラ撮影してたから、

「えっ、アリなの!?」

と動揺している間に撮影するタイミングを逃した事が残念でした…orz





あれはアリだったんだろうか…





それとも、

馬鹿正直にマナーを意識し過ぎた俺が馬鹿だったのだろうか…





なんか負けた気がする…w










とにかく、映画はラストシーンまで面白かったので、

興味のある人は是非劇場で観ましょう!