ちまちまとやっていた例の課題を今日提出しました。





提出と言ってもその場で先生に見せて評価してもらうのですが、

列に並んでいる間は何とも言えない緊張感が襲って来ます(^^;





そのプレッシャーからもようやく解放されました\(^o^)/










で、今回自分が提出した作品がこちら

MAXIMUM THE MACRO-FairladyZ





陰(写り込み)の部分がおかしかったり、

キャッチコピーがやけに挑戦的なのは気にしないでくださいw





まあ、キャッチコピーが挑戦的なのは

一応意図はあったんですけどねw










で、企画書と合わせたこの作品の評価ですが、

なかなか高く評価してもらえました。





ただ、

「あなたはどうだ?」

の部分は要らないって言われましたw





言われてみればたしかに納得です(^^;










この授業の課題はあと1つあるみたいなので、

今回の評価を励みに次回も頑張りたいと思います!


















































余談ですが、

この授業はベテランのカメラマンのK先生(教授)と

若手のカメラマンのM先生の二人が担当しています。





そして、課題の評価はその二人の先生から

どちらか一人を選んで評価してもらいます。





今日もいつもと同じようにこの方法での評価だったのですが、

K先生とM先生の比率が1:2ぐらいになっていて、

K先生の方だけかなり早く評価が終わってしまいました。
(ちなみに自分はK先生に見てもらいました)






K先生が

「もう俺のところは誰も来んのか~?」

と言いましたが、

M先生の方から移って来る生徒は居ません。





「みんな俺のことが嫌いなんか~?」

とK先生が言うと教室内は笑いに包まれるも、

やっぱり生徒は来ません。





すると、

K先生はM先生のところにゆっくりと近付き、

静かにこう言いました。





「○○(M先生)…みんなに嫌われた…」





これには評価を待つ生徒も爆笑で、

場の空気も一気に和みましたw





こういう場の和ませ方が出来るあたりさすがですw










ちなみに列の長さのことについて言っておくと、

もちろんK先生が嫌われているとかではありません。





K先生は良い作品や頑張りが見て取れる作品に対しては

激励の言葉と共に割と高めの評価をしてくれますが、

その逆だとかなり厳しく怒ります。





それに比べるとM先生は怒った時にでも

K先生ほどは厳しく怒らないので、

全体的に自身がなかったのかM先生の方に人が集まったようです。





自分はM先生には評価をしてもらったことがないので

M先生がどういった評価の仕方をするのかはわかりませんが、

K先生は真面目に頑張っていればそれなりに評価し、

ちゃんとアドバイスもしてくださるので、

次の課題もK先生に評価して戴こうかと思っています。





たぶん俺、

こういうメリハリの効いた人が好きなんですよね。





怒る時は本気で怒り、

褒める時は本気で褒める。






これってとっても大切なことなのではないかと思います。





こういう先生や上司に巡り会える人は幸せです。





だから、俺はたぶん幸せですw














では、かなり話が脱線しましたが、

今日もこの辺でノシ