阪神タイガースがヤクルトを相手に久々の3タテを食らわしました!
しかも、三夜連続のサヨナラ勝ち!
内2つは押し出し四球によるものでしたが、勝ちは勝ちです(^o^)
それにしても、今日の試合は本当に神懸かり的な勝利でした。
石川の好投と6、7回の追加点もあってヤクルトの勝ちムードが流れていた今日のゲーム。
2点のリードを許したまま9回裏に突入。
しかし、今日のタイガースは少し前までのタイガースとは違った。
この回一人目の打者は代打の桧山。
相手投手の林に対してファールで粘ってから放った打球はセンターの方向へ。
センターの青木が勢い良く走って来る。
青木が滑り込みながらキャッチを試みフライになったかと思われたシーンだったが、青木が珍しくボールを弾き、しかも弾いた青木はボールを見失っていた。
それを見た桧山は迷わず2塁へと走った。
ノーアウト2塁。
最高の展開が幕を開けた。
続く打者の葛城に投じられた3球目、葛城は思い切りバットを振り抜いた。
打球はライトの頭上を越え、あと少しでホームランになるようなフェンス直撃の3塁打。
これで、ヤクルトにあと1点まで迫った。
続く打者はこの3連戦の初戦でサヨナラ2ランを放っている矢野。
矢野も迷わずバットを振った。
放たれた打球はまたもライト方向へのヒットになり、ついに阪神が同点に追いついたが、打った矢野が懸命に走って2塁も陥れた。
この走塁により、同点に追いついて尚ノーアウト2塁という絶好のチャンスをチームにもたらした。
続く林が三振に倒れ、打者は1番に返って赤星。
相手チームが前進守備を取る中、赤星が放った打球はその頭の上を越えていった。
しかし、外野も前進守備を敷いていたため、矢野は3塁でストップ。
しかしながら、1アウト1、3塁という好機は続く。
すると、ヤクルトバッテリーは続く平野を敬遠。
満塁となって迎える打者は、この日1軍に昇格したばかりにもかかわらず、初回に2ランを放っている今岡。
しかも、奇しくもこの日は彼の誕生日であった。
絶好の場面で、打席が巡って来た。
今岡に林が投じた1球目は外角へのボール。
2球目も同じく外角へのボール。
ここに来て急にストライクが入らなくなる。
林は3球目を投じるが、これもボールに。
そして、投じられた4球目。
最後の投球も完全なボールだった。
この瞬間、阪神のサヨナラ勝ちが決定し、最後の打者であった男には、1塁上で仲間達からの最高のバースデープレゼントが待っていた。
今岡にとって、今日は野球選手の誕生日としては最高の日になったであろう。
しかし、ヒーローの矢野と今岡の陰には隠れているものの、今日の試合の隠れたヒーローは葛城であろう。
9回のあの場面で放った打球がもしも2ランとなっていたら、もしかするとそのまま後続は断たれてしまっていたかもしれない。
ノーアウトで3塁にランナーがいるという状況が、投手の林やヤクルトの守備に少なからず影響を与えた事であろう。
繋ぐ野球の真価は、こういう追いつめられた場面でこそ発揮されるのかもしれない…
復活した猛虎の眼に映るのは、輝きを増した優勝という光だけだ。
…と、ちょっとスポーツライター気取りで書いてみたw
悦に浸りながら書いたものの、解説の人も言っていましたが、今日の阪神は中盤に得点を入れる事が出来なかったという事を踏まえて、今後も気を緩めずに残る試合を大事にプレーしていって欲しいと思います。
頑張れ阪神タイガース!
しかも、三夜連続のサヨナラ勝ち!
内2つは押し出し四球によるものでしたが、勝ちは勝ちです(^o^)
それにしても、今日の試合は本当に神懸かり的な勝利でした。
石川の好投と6、7回の追加点もあってヤクルトの勝ちムードが流れていた今日のゲーム。
2点のリードを許したまま9回裏に突入。
しかし、今日のタイガースは少し前までのタイガースとは違った。
この回一人目の打者は代打の桧山。
相手投手の林に対してファールで粘ってから放った打球はセンターの方向へ。
センターの青木が勢い良く走って来る。
青木が滑り込みながらキャッチを試みフライになったかと思われたシーンだったが、青木が珍しくボールを弾き、しかも弾いた青木はボールを見失っていた。
それを見た桧山は迷わず2塁へと走った。
ノーアウト2塁。
最高の展開が幕を開けた。
続く打者の葛城に投じられた3球目、葛城は思い切りバットを振り抜いた。
打球はライトの頭上を越え、あと少しでホームランになるようなフェンス直撃の3塁打。
これで、ヤクルトにあと1点まで迫った。
続く打者はこの3連戦の初戦でサヨナラ2ランを放っている矢野。
矢野も迷わずバットを振った。
放たれた打球はまたもライト方向へのヒットになり、ついに阪神が同点に追いついたが、打った矢野が懸命に走って2塁も陥れた。
この走塁により、同点に追いついて尚ノーアウト2塁という絶好のチャンスをチームにもたらした。
続く林が三振に倒れ、打者は1番に返って赤星。
相手チームが前進守備を取る中、赤星が放った打球はその頭の上を越えていった。
しかし、外野も前進守備を敷いていたため、矢野は3塁でストップ。
しかしながら、1アウト1、3塁という好機は続く。
すると、ヤクルトバッテリーは続く平野を敬遠。
満塁となって迎える打者は、この日1軍に昇格したばかりにもかかわらず、初回に2ランを放っている今岡。
しかも、奇しくもこの日は彼の誕生日であった。
絶好の場面で、打席が巡って来た。
今岡に林が投じた1球目は外角へのボール。
2球目も同じく外角へのボール。
ここに来て急にストライクが入らなくなる。
林は3球目を投じるが、これもボールに。
そして、投じられた4球目。
最後の投球も完全なボールだった。
この瞬間、阪神のサヨナラ勝ちが決定し、最後の打者であった男には、1塁上で仲間達からの最高のバースデープレゼントが待っていた。
今岡にとって、今日は野球選手の誕生日としては最高の日になったであろう。
しかし、ヒーローの矢野と今岡の陰には隠れているものの、今日の試合の隠れたヒーローは葛城であろう。
9回のあの場面で放った打球がもしも2ランとなっていたら、もしかするとそのまま後続は断たれてしまっていたかもしれない。
ノーアウトで3塁にランナーがいるという状況が、投手の林やヤクルトの守備に少なからず影響を与えた事であろう。
繋ぐ野球の真価は、こういう追いつめられた場面でこそ発揮されるのかもしれない…
復活した猛虎の眼に映るのは、輝きを増した優勝という光だけだ。
…と、ちょっとスポーツライター気取りで書いてみたw
悦に浸りながら書いたものの、解説の人も言っていましたが、今日の阪神は中盤に得点を入れる事が出来なかったという事を踏まえて、今後も気を緩めずに残る試合を大事にプレーしていって欲しいと思います。
頑張れ阪神タイガース!