昨日、『爪爪爪/「F」』を購入し、見事に負け組になった俺。
あの時は「まあ仕方ないか」と諦め、CDをとことん楽しもうと思いました。
しかし、今日になってやはり"いい粉"に対する想いが抑えられなくなりました。
そう、まるで初恋のような甘酸っぱい想いが…
というくだらない前置きは置いといてw
今日、昨日に引き続いて学校帰りにタワレコに出向いて来ました。
2枚目にして最後の
『爪爪爪/「F」』を買うために。
まず、昨日と今日で大きく違うところは、CDを自分で選べるという事。
昨日は予約していたCDだったため、店側が無作為に取り置きしておいたものをそのまま購入しました。
しかし、今日は俺の思う存分に選りすぐったCDを買う事が出来る!
そこが、何よりも大きい違いだ!!
そのような利点を多いに活用し、今度こそ勝ち組になると俺は心に誓った。
まず、売り場に着くなり何枚かを手に取って様々な角度から見比べてみた。
全然違いが判らない…orz
次に、某コミュニティサイトで言われていた匂いとやらを調べる事に。
周りを確認し、怪しい人に見られていない事を祈りつつ、勇気を出して挙動不審気味に嗅いでみた。
全然違いが判らない…orz
この時点ではやくも挫折気味な俺。
しかし、あの"粉"を手に入れるため、俺は必死に"粉"の入ったCDを探した。
挫折しながらも探し続け、半ば諦め気味にあるCDを手に取った時、その瞬間は突然訪れた。
パッケージの隙間から見える歌詞カードが、よく見ると少し曲がっている。
これはもしやと思い、更にパッケージを顔に近付けてみた…次の瞬間!
(臭っ!!)
俺の鼻に、一瞬刺すような臭いが走った。
(-これだ!)
俺は確信した。
そして、俺はそのCDを手に、レジで待つ店員の元へと向かった…
帰りの電車の中、俺は家に着くまで待ちきれずにCDの封を切った。
俺は、ゆっくりと両手でパッケージを開く。
緊張する手の中で、遂にパッケージは開いた。
中には昨日と同じ光景が広がっていた。
(おかしい、そんなはずはない!)
俺は自分に言い聞かせた。
現実を見たくなかった…
(いや、待てよ。
まだ、歌詞カードの中を見ていない!)
俺はすぐに歌詞カードをパッケージから引き抜き、そっと開いてみた。
すると、そこに"いい粉"は確かに居た。
その"粉"は、この世の何よりも高貴なものに見えた。
喜びを噛み締めながら、一緒に入っていた亮君からのメッセージを読み、思わず笑いそうになる俺。
しかし、"あいつ"はすぐにやって来た。
(臭っ!!)
強烈な臭いが俺を襲った。
俺は急いでパッケージを閉じた。
そう、やはり店頭でのあの臭いの正体はこいつだったのだ。
本当に異臭騒ぎになるかと思ったが、幸い隣に人が座っていなかったため、特に何事もなく(たぶん)電車は俺の家の方へ向かって走り続けた。
…というわけで、
勝ち組になったどぉぉぉぉぉ!!!!

本当なら当たらなかった方がオチとしては良いんだろうけど、当たっちゃったものは仕方ないよねw
さて、昨日買ったもう1枚のCDはどうしようw
格安で誰かに譲ろうかな?w
あの時は「まあ仕方ないか」と諦め、CDをとことん楽しもうと思いました。
しかし、今日になってやはり"いい粉"に対する想いが抑えられなくなりました。
そう、まるで初恋のような甘酸っぱい想いが…
というくだらない前置きは置いといてw
今日、昨日に引き続いて学校帰りにタワレコに出向いて来ました。
2枚目にして最後の
『爪爪爪/「F」』を買うために。
まず、昨日と今日で大きく違うところは、CDを自分で選べるという事。
昨日は予約していたCDだったため、店側が無作為に取り置きしておいたものをそのまま購入しました。
しかし、今日は俺の思う存分に選りすぐったCDを買う事が出来る!
そこが、何よりも大きい違いだ!!
そのような利点を多いに活用し、今度こそ勝ち組になると俺は心に誓った。
まず、売り場に着くなり何枚かを手に取って様々な角度から見比べてみた。
全然違いが判らない…orz
次に、某コミュニティサイトで言われていた匂いとやらを調べる事に。
周りを確認し、怪しい人に見られていない事を祈りつつ、勇気を出して挙動不審気味に嗅いでみた。
全然違いが判らない…orz
この時点ではやくも挫折気味な俺。
しかし、あの"粉"を手に入れるため、俺は必死に"粉"の入ったCDを探した。
挫折しながらも探し続け、半ば諦め気味にあるCDを手に取った時、その瞬間は突然訪れた。
パッケージの隙間から見える歌詞カードが、よく見ると少し曲がっている。
これはもしやと思い、更にパッケージを顔に近付けてみた…次の瞬間!
(臭っ!!)
俺の鼻に、一瞬刺すような臭いが走った。
(-これだ!)
俺は確信した。
そして、俺はそのCDを手に、レジで待つ店員の元へと向かった…
帰りの電車の中、俺は家に着くまで待ちきれずにCDの封を切った。
俺は、ゆっくりと両手でパッケージを開く。
緊張する手の中で、遂にパッケージは開いた。
中には昨日と同じ光景が広がっていた。
(おかしい、そんなはずはない!)
俺は自分に言い聞かせた。
現実を見たくなかった…
(いや、待てよ。
まだ、歌詞カードの中を見ていない!)
俺はすぐに歌詞カードをパッケージから引き抜き、そっと開いてみた。
すると、そこに"いい粉"は確かに居た。
その"粉"は、この世の何よりも高貴なものに見えた。
喜びを噛み締めながら、一緒に入っていた亮君からのメッセージを読み、思わず笑いそうになる俺。
しかし、"あいつ"はすぐにやって来た。
(臭っ!!)
強烈な臭いが俺を襲った。
俺は急いでパッケージを閉じた。
そう、やはり店頭でのあの臭いの正体はこいつだったのだ。
本当に異臭騒ぎになるかと思ったが、幸い隣に人が座っていなかったため、特に何事もなく(たぶん)電車は俺の家の方へ向かって走り続けた。
…というわけで、
勝ち組になったどぉぉぉぉぉ!!!!

本当なら当たらなかった方がオチとしては良いんだろうけど、当たっちゃったものは仕方ないよねw
さて、昨日買ったもう1枚のCDはどうしようw
格安で誰かに譲ろうかな?w