ちょいとオトナな話……

自分はまさに、ゆとりに移る時期に小学生でした。
なんか訳わかんないまま、土曜日に学校行かなくていいだの、授業が減るだの。
中学・高校生になっても”ゆとり”の意味はイマイチ。
(高校でわかんないのはヤバいかったけどっっ)
とりあえず今でもぼんやりとしか分かっていません。
自分が一番理解していることは”かなりマズい展開”だということ。
(実感してるし…orz)

主題は今日聞いた、知人の話から。
その知人(女性)の職場には今年大卒で22歳の新人がいるという。
(前説であれだけ内容先出ししちゃったから、
もう読める方もいらっしゃるだろうが、あえて細かく…)

自分の知人はその22歳新人と仕事上のタッグを組むことに。
すると先日、新人が急に泣き出したらしい。
どうしたのか知人が聞くと、ざっくり「仕事が多い~」という理由。
知人は困り果てる。慰めるにも言葉が無く、「大丈夫だよ~(焦)」と。
そりゃそうするしかないよな。
さらに驚きは、数分後何もなかったようにケロッとしてたこと。
それで知人は気疲れしていると話すと、実は一緒に話してた
他の知人も経験があるという。要は、今の社会この類が珍しくないのだ。

今の時代にだって、”まとも”な新社会人も居るはず、
少なくとも自分では”ちゃんと”していると自負。
(まともやちゃんとの真意も曖昧ではあるけれど…)
そんな一方で”ゆとり”とレッテルを貼られ、足を引っ張る人がいて、
一括りにされてしまうことも残念だ。
それに、犠牲になった自分たちの運命には、
一生ついてまわる出来事だったということも…

今できるのはもちろん、、、未来に夢を託すこと。
そしてその託す作業に関わること。そのためにすべきことは…