”人は皆自分に無いものに憧れる”


インテリアコーディネーターの方から、有名デザイナーさんとの会話を


お聞きしたのでここで1つ。



普段、お客様の思いをカタチにして提供する


どちらかといえば”お客様主体”のインテリアコーディネーター。


インテリアコーディネーターがデザイナーさんに言った。


イ:「デザイナーさんはいいですよね。”自分主体”で創ったものが


お客様に評価されて。自分の意見が通せるのがうらやましいです。」


するとデザイナーさん。


デ:「そんなことないですよ。デザイナーなんてその時だけ評価されて


そのデザインのブームが去ればなんの意味もないんですから。


僕は芸術家の方がうらやましいです。」と。


芸術作品というのは世に出てから時が経つに連れて評価や価値が増す。


デザイナーさんは芸術家との違いをそうおっしゃったそうです。


仕事のスタンスって単純に大きく分けたらその3つに分かれるのかなって


運転中ボーっと考えていたら、助手席から


「何考えてた?今すっごい難しい顔してたよ?」と言われました(^0^;)笑




貴方はどのタイプですか?


私は、相手の意見を聞いて相手に喜んでもらえるような仕事をすることが


おそらく自分の生き甲斐なのだと思っております。


相手の幸せな顔、喜んでもらえた時の喜びが私の仕事する上での糧です。


まだまだ自分の知識や経験不足で十分な満足を与えられないこともあり


もどかしいことも多々ありますが、それは焦ってもしょうがない。


やはり日々の積み重ねですね。 さて!今日も1日頑張りましょう!!