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社会主義、共産主義という建前の「独裁国家」首長は、・・・「自分だけが正しい」「周辺諸国には強気」「自国にも他国にも無法」「気に入らなければ、重職でも即粛清(国体の弱体)」のような共通点が見受けられる気がする。
プーチン大統領、習近平(インド訪問時に脳梗塞か?)、金正恩、アサド(現:ロシアへ亡命中)、イスラム過激派国家・・。
プーチンは、数日でウクライナを占領できると思い、ウクライナ侵攻を開始したが、5年目に突入。ここへ来て、側近が、「ポーランドへも喧嘩を売り出した」もよう。
ポーランドは、第二次世界大戦(WWⅡ)後も旧ソ連が、ワルシャワ破壊を開始したドイツ軍敗戦まじかにヴィスワ川の対岸まで、旧ソ連軍が「連合軍」として、来たにもかかわらず、ドイツ軍がワルシャワを破壊し続けているのを傍観し、橋を渡ってこなかった。
「WWⅡ」後も、旧ソ連は、政治的にポーランドを牛耳り、それは戦後1980年半ばまで、続いた。
なので、いまでも「ドイツとロシアとどちらが嫌いか?」とポーランド人に訊くと「ロシアだ!」と答える人が多い。
ポーランド語とロシア語は、約60%に共通語(表記は、異なるが音は同じ)があるが、ロシアとの共通語を使うと「違う!」とポーランド語に言い換えさせる父親を見たことがある。
もしも、ロシアと交戦が始まったとすれば、ポーランド軍は、徹底的に攻めると思います。
それでなくても「ウクライナ侵攻」で、弱点を見せてしまっているロシア軍(兵の数、使用武器の減少・・漁夫の利を得る支那と北朝鮮)に勝ち目は、なかろう。
一挙に「ロシアの滅亡」する日は、・・・来ないだろうが、「プーチンの地上での生活終焉の日」は、近くなるだろう。
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「ロシアとポーランドの軍事的緊張が高まる中、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の最側近から強い警告が発せられた。ウクライナメディアのキーウ・ポストなど複数の海外メディアは15日(現地時間)、ロシアのニコライ・パトルシェフ大統領補佐官がポーランドを公然と威嚇したと報じた。
パトルシェフ補佐官は最近、ロシア国営タス通信とのインタビューで「ポーランドがロシアとの軍事衝突に踏み切った場合、我々は利用可能なあらゆる戦力と手段を動員する」とし、「ワルシャワ(ポーランドの首都)は2~3日以内に存在しなくなる」と警告した。ただ、具体的にどのような手段を用いるのかについては明らかにせず、特に核兵器には言及しなかった。
パトルシェフ報道官のこうした警告は、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外相の発言に対するロシア側の反応とみられる。これに先立ち、シコルスキ外相は12~13日にウクライナのキーウで開かれたヤルタ欧州戦略会議で「もしロシアが北大西洋条約機構(NATO)を攻撃した場合、我々は非常に短期間でロシアを打ち破ることができる」とし、「ロシアが我々を攻撃し、こちらも一切手加減せず正面から戦えば、非常に早く撃退できると思う」と語った。また、NATOの航空戦力にも言及し、欧州の加盟国は約2,500機の軍用機を保有しており、ロシアに対して圧倒的な優位に立っているとも述べた。
これに対し、パトルシェフ報道官は、シコルスキ外相によるロシアの軍事力分析を「素人同然」と一蹴し、ロシア軍はウクライナとの戦争で軍事的な潜在力を完全には投入していないと主張した。パトルシェフ報道官は旧ソ連の情報機関KGB時代からプーチン大統領とともに勤務してきた長年の盟友で、ロシア大統領府の中枢を担う人物の一人として、外交・安全保障分野で強い影響力を持っている。
一方、ポーランドは2022年2月のロシアによる全面侵攻以降、ウクライナの主要な軍事・政治支援国の一つになっている。実際、ポーランドはウクライナに戦車や装甲車、MiG29戦闘機、自走砲などを大量に供与してきたほか、西側諸国から送られる軍需物資の輸送ルートとしての役割も担ってきた。
特にポーランドは、国境沿いに対戦車障害物やコンクリート構造物、防壁、道路封鎖設備、要塞施設、有刺鉄線などを設置し、ロシア軍の進撃を阻止するための「東の盾」プロジェクトを開始した。」