おはようございます。
神戸トアロードの帽子専門店マキシンです。
秋のお出かけが少しずつ楽しくなる季節。
神戸へお越しの際
「帽子を見てみようかな」
と思われたら、ぜひトアロードを歩いてみてください。
マキシンの本店は、神戸・トアロードにあります。
今日は、
神戸の街歩きと帽子選び。
そんなお話です。
神戸の街を歩きながら
帽子を探す。

神戸にはショッピング。
カフェ。
洋菓子。
パン。
建築。
海と山の景色。
街歩きを楽しめる場所がたくさんあります。
その途中に、
「帽子を選ぶ時間」
をひとつ加えてみてはいかがでしょうか。
帽子は、洋服以上に、
実際にかぶってみると印象が変わるアイテムです。
写真で見て、
「これは自分には難しいかな」
と思っていた帽子が、
鏡の前でかぶってみると、
「意外と似合う。」
ということもあります。
トアロード本店で試してほしい3つのこと
① まずは
いつも選ばない形をかぶってみる。
普段ベレー帽を選ぶ方なら、クロッシェを。
つばの狭い帽子が多い方なら、少し広めのブリムを。
ベージュばかり選ぶ方なら、ボルドーやネイビーを。
店頭だからこそ、少し冒険してみる。
これも帽子選びの楽しさです。
買う・買わないを決める前に、
まずは鏡の前で試してみてください。
② 正面だけでなく
横と後ろを見る。
帽子を試着するとき、
つい正面の鏡だけを見てしまいます。
でも、
クラウンの高さ。
ブリムの角度。
後頭部とのバランス。
髪の見え方。
は、横や後ろから見るとよく分かります。
昨日のブログでは、
「帽子と髪型のバランス」
についてご紹介しました。
店頭なら、
帽子+髪型+お顔まわり
を一緒に確認できます。
ぜひ少し角度を変えて、鏡を見てみてください。
③ 「どこへかぶって行くか」
を話してみる。
帽子選びで迷ったら、
「どんな場面で使いたいですか?」
を考えてみてください。
旅行。
街歩き。
ランチ。
お買い物。
ホテルでのお食事。
日常使い。
使う場面が分かると、
帽子の形や素材も選びやすくなります。
「秋の旅行に使いたい」
「普段着に合わせたい」
「少しきれいめな帽子がほしい」
ぜひ、そんなお話をしながら選んでいただければと思います。

神戸の帽子づくりも
少し感じてください。
マキシンは1940年に神戸で創業しました。
現在も神戸のアトリエで、
職人が帽子づくりを続けています。
木型。
ミシン。
蒸気。
リボン。
人の手。
これまでブログでも少しずつご紹介してきました。
トアロード本店で並んでいる帽子を見るとき、
「この帽子はどうやって作られたのだろう?」
という視点でも見ていただけるとうれしく思います。
商品だけでなく、
その背景にあるものづくりも、
マキシンの帽子の一部です。

秋の神戸と帽子
トアロードから少し歩けば、
元町。
旧居留地。
北野。
三宮。
さまざまな神戸の表情を楽しめます。
お気に入りの帽子を見つけたあと、
そのまま神戸の街を歩く。
そんな一日も
帽子屋としておすすめしたい神戸の楽しみ方です。
街の景色と一緒に、
帽子のある秋を楽しんでみてください。
「今日は帽子を見に行こう。」
帽子は、必要になったときだけ買うものではなく、
試して、比べて、似合う形を知る。
そんな時間そのものも楽しめます。
神戸へお越しの際には、
ぜひトアロード本店へ。
いつもとは少し違う帽子にも、手を伸ばしてみてください。
新しい「似合う」が見つかるかもしれません。
神戸トアロード本店の日々は
Instagram @maximshop_torroad
ブランド全体の情報は
Instagram @maxim_kobe
公式Xは
@maximhat1940
現在販売中の商品は
マキシン公式オンラインストアでもご覧いただけます。






















