全国の高校生が
観光地の魅力を動画で発信し競い合う「観光甲子園」

その決勝大会が、今年は神戸で開催

 

観光・映像・プレゼンテーション。
今の時代に欠かせない要素を
高校生ならではの視点と感性で表現するこの大会は
年々注目度を高めています。



観光甲子園とは?

観光甲子園は、高校生がチームを組み、
✔ 地域の観光資源
✔ 歴史・文化・食・風景
✔ 地元の人との関わり

といった要素を取材・編集し
一本の観光PR動画として完成させる全国大会です。


単なる映像コンテストではなく、
「なぜこの地域に行きたいのか」
「どんな人に、どう伝えるのか」
という観光マーケティングの本質
問われる点が特徴です。

なぜ“神戸開催”が意味を持つのか

神戸は、
・港町としての歴史
・異国文化と日本文化の融合
・山と海が近接する独特の景観
・食、ファッション、観光の多層性

といった、多くの“伝えるべき魅力”を持つ街。

その神戸で
高校生たちが全国の観光地を語り合い
競い合うことは、
観光の未来を神戸から考えるという
象徴的な意味を持っているように感じます。

高校生の視点が、観光をアップデートする

SNSや動画が当たり前の世代だからこそ、
✔ 観光地の「日常」
✔ 大人が見落としがちな魅力
✔ 等身大のリアルな目線

が、自然に映像に落とし込まれます。

プロが作る完成度とは違う、
“共感される観光PR”が、ここにはあります。

まとめ

観光甲子園は、
✔ 観光を学ぶ場
✔ 表現力を磨く場
✔ 地域と若者をつなぐ場

そして、
次世代が日本の観光をどう捉えているのかを知る
貴重な機会
でもあります。

神戸で行われる決勝大会。

未来の観光を担う高校生たちの挑戦に
ぜひ注目したいですね。

ポケモンファンにとって、胸が高鳴るニュースが発表されました。
その名も「ポケパーク カントー」

初代『ポケットモンスター 赤・緑』の舞台である
カントー地方をテーマにした
ポケモンの世界観を体験できるリアルパークです。



カントー地方とは?

カントー地方は、ピカチュウ・フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメなど、
すべての原点となる151匹のポケモンが登場した、シリーズの出発点。

ゲームやアニメで何度も冒険してきた
・マサラタウン
・トキワの森
・ニビシティ
といった世界が、“歩いて体験できる空間”として再現される予定です。


 

ポケパーク カントーで体験できること(予定)

公式発表やコンセプトから、次のような体験が期待されています。

  • ポケモンの世界観を再現した街並み・自然エリア

  • 野生ポケモンと出会えるような没入型演出

  • 写真・動画を撮りたくなるフォトスポット

  • 限定グッズやフード、アトラクション

  • 子どもから大人まで楽しめる“体験型”コンテンツ

単なるテーマパークではなく、
「ポケモン世界に入り込む」感覚を味わえる場所になりそうです。


大人世代にも刺さる理由

特に注目したいのは、30〜40代以上のポケモン世代

・子どもの頃に遊んだ赤・緑
・ゲームボーイの白黒画面
・通信ケーブルでの交換

そんな記憶が、そのまま“現実の風景”としてよみがえる。
これは懐かしさだけでなく、感情を動かす体験価値だと思います。

「ポケパーク カントー」は、
✔ ポケモンの原点
✔ 世代を超えた共通体験
✔ 世界中のファンが集まる場所

になる可能性を秘めた、非常に象徴的なプロジェクトです。

今後の続報や詳細発表が、ますます楽しみですね。

ポケモンファンなら
一度は訪れたい“聖地”になることは間違いありません。

神戸・南京町が一年で最も華やぐ季節がやってきました。

中国の旧正月を祝う一大イベント春節祭
街全体が赤や金の装飾に包まれ
まるで異国に旅したかのような高揚感を味わえる
神戸ならではの文化行事です。


 

会場となる神戸南京町では、迫力ある舞獅子(獅子舞)や龍舞
伝統音楽の演奏、にぎやかなパレードなどが連日開催され
昼も夜も見どころ満載。



特に夜のランタンに照らされた南京町は
幻想的で写真映えも抜群です。
 

この時期ならではの中華グルメの食べ歩きも春節祭の大きな魅力。
湯気立つ点心や屋台フードを片手に
神戸らしい国際色豊かな街歩きを楽しめます。

ご家族連れはもちろん、観光やデートにもおすすめのイベントです。

神戸の港町文化と中華文化が交差する、年に一度の特別な時間。
ぜひこの機会に、春節のエネルギーあふれる南京町へ足を運んでみてください。
 

春先とはいえ、夕方以降はまだ冷える季節。
街歩きのお供には、上質で品のある帽子があると安心です。

マキシンのハットもお薦めですよ。
神戸散策にぴったりの一品は、こちらからご覧いただけます。
https://maximhat-online.jp/

最近、「食品ロス」という言葉を耳にする機会が増えました。
まだ食べられるのに、さまざまな理由で廃棄されてしまう食品たち。
日本では年間数百万トン規模とも言われ
環境面だけでなく、社会課題としても注目されています。

 

そんな中、食品ロス削減を起点に、
家計応援支援の循環
そして人と人が支え合う仕組みづくりに挑戦しているサービスがあります。


それが、Cippo株式会社の
wakeatte(ワケアッテ)です。


「もったいない」を、社会の力に変える

「wakeatte」は、昨年11月からスタートした新しいサービス。
その根底にあるのは、とてもシンプルで、でも力強い考え方です。

余ってしまう食品を、必要としている人へ。
それを“誰かの善意”だけに頼らない、持続可能な仕組みにする。

単なるフードロス対策にとどまらず、
・家計を少しでも助けたい人
・支援を必要としている人
・社会課題の解決に関わりたい企業や個人

それぞれを、無理なく、自然につなげていく。
そんな“新しいインフラ”を目指しています。


サービスに込められた想い

このサービスを立ち上げたのが、
横山哲也さん。
 

横山さんが大切にしているのは、
「誰かが我慢する仕組み」ではなく、
みんなが少しずつ得をしながら、社会も良くなる形
 

・食品を無駄にしたくない事業者
・物価高の中で家計を守りたい生活者
・支援を“特別なもの”にしたくない社会
 

それらを一本の線でつなぐ発想に、
これからの時代に必要な視点を強く感じます。


“支援”が、特別ではなくなる社会へ

「支援」という言葉には、
どこか構えてしまう響きがあるかもしれません。
 

でも「wakeatte」が目指しているのは、
日常の延長線上にある支え合い
 

買い物をする

食品ロスが減る

誰かの生活を支えることにつながる
 

そんな“気負わない参加”が積み重なって、
社会全体を少しずつ、でも確実に変えていく。

その考え方に、強く共感しています。


これからに期待したいサービス

環境、経済、福祉。
どれか一つだけではなく
すべてを横断する取り組みだからこそ、
「wakeatte」には大きな可能性を感じます。
 

・食品ロス削減に関心のある方
・家計を少しでも楽にしたい方
・持続可能な社会づくりに関わりたい方
 

ぜひ一度、この取り組みに触れてみてください。

「分け合う」ことが、
未来への投資になる。
そんな時代が、もう始まっています。


 

神戸が誇る駅弁の名店 × 老舗ふぐ料理店の特別コラボ弁当

2月9日は「フグの日」。

この日に合わせて
神戸の駅弁文化を代表する 淡路屋 さんから
毎年大きな話題となる特別企画が登場します。
 

今回販売されるのは、
ふぐ料理の名店 玄品 × 淡路屋によるコラボ弁当

  • 金色のふぐ弁当

  • ふぐ弁当

先行販売ですでに高い評価を受けた人気商品が、いよいよ本番を迎えます。


見た目も味わいも“記念日仕様”

まず目を引くのは、ふぐをモチーフにした愛らしい器。
中でも「金色のふぐ弁当」は
その名の通り縁起の良さと特別感を兼ね備えた一品です。
 

中身は、玄品ならではのふぐ料理の技と
淡路屋の駅弁づくりのノウハウが融合。

お弁当でありながら、
きちんと“ふぐを味わった満足感”
が残る仕上がりは、さすがの一言です。


今回は【完全予約制】なので要注意

今回の販売は
オンライン予約・お取り置きともに《完全予約制》

▷ 予約受付

  • 受付開始:2月5日(火)21:00〜

  • 販売期間:2月9日〜11日(3日間)

  • 数量限定

毎年楽しみにされている方はもちろん、
「今年こそ食べてみたい」という方も
予約スタート時間をお忘れなく

 


神戸らしい“食の記念日”を楽しむ

駅弁という文化を大切にしながら、
季節や記念日をきちんと演出してくれる淡路屋さん。


「フグの日」にふさわしい、
贈り物にも、自分へのご褒美にも選びたくなる一折です。

数量限定につき、ご予約はどうぞお早めに🐡✨

 

先日、フェリシモさんのFacebookページにて
マキシンとの企画アイテム
「上質カシミヤベレー」をご紹介いただきました。

 

神戸元町で1940年(昭和15年)に創業した
老舗帽子ブランド MAXIM(マキシン)
長く帽子づくりに携わってきた私たちにとって、
「永遠に愛されるベーシック」をどう形にするかは、
いつの時代も大切なテーマです。


 

今回のベレー帽は
カシミヤ入りの上質な素材を使用し
無縫製のホールガーメント製法で仕上げています。

 

 

被った瞬間に感じるのは、
軽さ、やわらかさ、そして締め付けのなさ。
「被っていることを忘れてしまいそう」
そんな表現が、決して大げさではないかぶり心地です。

ニット帽はカジュアルになりがちですが、
素材選び、シルエット、被り心地を丁寧に積み重ねることで、
自然と“大人女性のための帽子”に仕上がりました。

まだまだ寒さが続くこの季節。
日常の装いに、そっと寄り添う一品として、
多くの方に体感していただけたら嬉しく思います。

 

▶ フェリシモLX 掲載ページ
https://www.felissimo.co.jp/lx/contents_lx/beret_lx...

 

 

 

ものづくりの背景や、
「心地よさ」を大切にした帽子は、
これからも神戸・元町から発信していきます。

 

マキシンのハットもお薦めですよ。
https://maximhat-online.jp/

東京・日本橋へ


重厚感ある建築が印象的な 日本橋髙島屋 を訪れました。

現在、婦人帽子売り場は本館3階へ移設されています。

フロアガイド

 




フロア全体が落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと帽子を手に取って選べる空間になっていました。

売り場には、マキシン のレディスハットも展開。
エレガントなスタイルから
日常使いしやすいカジュアルなデザインまで
幅広いラインアップが揃っています。


 

シーンや装いに合わせて選べるのは
長く帽子づくりを続けてきたブランドならでは。

スタッフの方の丁寧な対応もあり
日本橋らしい上質な時間を過ごすことができました。
 

ご来店予定の方は、売り場移設のご参考までに。
帽子選びが、少し楽しくなる場所です。

いよいよ開催まで 残り10日
神戸文化ホール開館50周年記念公演
『流々転々 KOBE 1942-1946』 が、
2026年2月14日(土)・15日(日)に上演されます。


 


坂の途中にあった「とりあえず座れる場所」

人は疲れたとき、あるいは誰かを待つとき、
とりあえずその辺の座れそうな場所に腰を下ろす——。

この物語の舞台は、
戦時下の神戸・トアロードに実在した「国際ホテル」。

そこは、長く居座る場所ではなく、
それぞれが再び歩き出すまでの“一時的な居場所”でした。

登場人物たちは皆、
誰かにとっての避難場所であろうとし、
そしてまた流れ、去っていく。

その姿に、
人間の本来のあり方
神戸という街が持つ懐の深さが浮かび上がります。

 

言葉 × 身体 × 記憶

今回の舞台ならではの見どころ

原作は俳人・西東三鬼の『神戸・続神戸』。
演出は身体表現に定評のある 小野寺修二
上演台本は 山口茜

言葉だけでなく、
身体、間(ま)、沈黙までもが語る舞台表現によって、
観る人それぞれの記憶と静かに重なっていきます。


神戸で生きる人にこそ、観てほしい理由

  • トアロードを歩いたことがある

  • 神戸の坂道に思い出がある

  • この街で「誰かを迎え、送り出した」記憶がある

そんな方には、
きっと心に残る時間になるはずです。

観劇後、
いつもの坂道が少し違って見える——
そんな余韻を残す舞台です。


公演概要

公演名
流々転々 KOBE 1942-1946

日程
2026年2月14日(土)17:00
2026年2月15日(日)11:30/15:30
※上演時間:約2時間
※アフタートークあり(14日夜/15日昼公演後)

会場
神戸文化ホール 中ホール


開催まで、あと10日

チケットをご検討中の方は、
ぜひこのタイミングでスケジュールをご確認ください。

神戸で生まれ、
神戸の街とともに描かれる物語。

『流々転々 KOBE 1942-1946』
劇場でお待ちしています。

 

LINEの有料会員サービス「LYPプレミアム」に関するコト

今回のポイントは
「LINE会員特典に、外部サブスクリプションを組み込む」
という大きな方針転換です。


■ 月額890円で“使える特典”を増やす戦略

LYPプレミアムは月額890円(税込)。
これまでもLINEスタンプ使い放題、Yahoo!ショッピングの
ポイント還元などが特徴でしたが、今回注目すべきは、


外部サービスとの本格連携を開始したこと

その第1弾が、Netflixとの連携です。


■ なぜ「外部サブスク連携」なのか?

記事から読み取れるのは、次の3点です。

① 会員価値を“自社内”だけで完結させない
今やユーザーは、
「このサービス単体でお得か?」ではなく
「生活全体で便利か?」を見ています。

LINEは日常インフラ。
だからこそ、動画・EC・決済など
生活導線そのものに価値を広げる必要があります。
 

② 主婦層・ファミリー層を強く意識
価格を抑えつつ、
・家族で使える
・説明が不要
・毎日触れる
という設計は
まさに主婦層・ファミリー層ど真ん中
 

③ 解約されにくい“生活密着型会員”をつくる
スタンプだけでは解約されやすい。

しかし「動画・買い物・連絡」が一体化すると
やめる理由がなくなる

これは、会員ビジネスの王道です。


マキシンのLINE QRコードです


■ グラフが示す「会員数の伸び」

記事内のグラフでは、
LYPプレミアム会員数が着実に右肩上がりであることも示されています。

価格を抑え、
特典を増やし、
使う頻度を上げる。

一見シンプルですが、実行できている企業は多くありません。


■ この動きは、他業界にも波及する

この記事を読んで強く感じたのは、

「会員制度を持つすべての企業にとって、他人事ではない」

という点です。


✔ 地域商店街
✔ ブランド直営EC

「自社だけで特典を考える時代」から、
外部と組んで会員価値を拡張する時代”へ。


■ まとめ

LINEの今回の取り組みは

会員ビジネスの再定義

だと感じました。

「価格」ではなく
「生活に溶け込むかどうか」。

これは、規模の大小を問わず
今後のブランド
小売・サービス業すべてに共通する視点です。

 

2026神戸ルミナリエ がスタートしました。

朝から街を歩いていると、いつもより人通りが多く
どこか神戸全体がそわそわと
そして静かに高揚しているような空気を感じます。

夕方からは、トアロード中央商店街振興組合としてオープニングに参加。
神戸旧居留地 から メリケンパーク へと向かい
光に導かれるように歩きました。

式典の中で特に心に残ったのが、
しあわせ運べるように
を合唱する小学生たちの歌声です。




澄み切った声が夜空に響き、震災の記憶と
未来へつなぐ想いが重なり合うようで、思わず胸が熱くなりました。

神戸ルミナリエは
2月8日(日)まで
毎日 日没から21:30まで 開催されています。

2026年のテーマは
「神戸の鼓動、光の物語」

今年は3カ所のメイン会場だけでなく
街の随所にも作品が設置され
歩きながら神戸の多彩な魅力を再発見できる作品構成になっています。

なかでも 東遊園地 では
全長50メートルに及ぶ光の壁掛け作品



スパッリエーラ が展示され、
祈りと希望を象徴する圧巻の光景が広がっていました。

光、歌声、人の想い。
それらが重なり合い
この街に流れる「鼓動」をあらためて感じさせてくれる神戸ルミナリエ。
神戸の冬は、今年も静かに、そして力強く始まっています。





 
 
 
 
 

夜は冷え込みますので、防寒対策を万全に。
冬の神戸散策には、装いのアクセントとして
マキシンのハットもお薦めですよ。
https://maximhat-online.jp/

神戸の街を歩きながら、光とともに
それぞれの想いを感じてみてはいかがでしょうか。