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全国の高校生が
観光・映像・プレゼンテーション。
観光甲子園は、高校生がチームを組み、
といった要素を取材・編集し
神戸は、
その神戸で
SNSや動画が当たり前の世代だからこそ、
プロが作る完成度とは違う、
観光甲子園は、
そして、
神戸で行われる決勝大会。
ポケモンファンにとって、胸が高鳴るニュースが発表されました。
その名も「ポケパーク カントー」
初代『ポケットモンスター 赤・緑』の舞台である
カントー地方をテーマにした
ポケモンの世界観を体験できるリアルパークです。
カントー地方とは?
カントー地方は、ピカチュウ・フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメなど、
すべての原点となる151匹のポケモンが登場した、シリーズの出発点。
ゲームやアニメで何度も冒険してきた
・マサラタウン
・トキワの森
・ニビシティ
といった世界が、“歩いて体験できる空間”として再現される予定です。

ポケパーク カントーで体験できること(予定)
公式発表やコンセプトから、次のような体験が期待されています。
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ポケモンの世界観を再現した街並み・自然エリア
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野生ポケモンと出会えるような没入型演出
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写真・動画を撮りたくなるフォトスポット
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限定グッズやフード、アトラクション
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子どもから大人まで楽しめる“体験型”コンテンツ
単なるテーマパークではなく、
「ポケモン世界に入り込む」感覚を味わえる場所になりそうです。
大人世代にも刺さる理由
特に注目したいのは、30〜40代以上のポケモン世代。
・子どもの頃に遊んだ赤・緑
・ゲームボーイの白黒画面
・通信ケーブルでの交換
そんな記憶が、そのまま“現実の風景”としてよみがえる。
これは懐かしさだけでなく、感情を動かす体験価値だと思います。
「ポケパーク カントー」は、
✔ ポケモンの原点
✔ 世代を超えた共通体験
✔ 世界中のファンが集まる場所
になる可能性を秘めた、非常に象徴的なプロジェクトです。
今後の続報や詳細発表が、ますます楽しみですね。
ポケモンファンなら
一度は訪れたい“聖地”になることは間違いありません。
神戸・南京町が一年で最も華やぐ季節がやってきました。
中国の旧正月を祝う一大イベント春節祭は
街全体が赤や金の装飾に包まれ
まるで異国に旅したかのような高揚感を味わえる
神戸ならではの文化行事です。

会場となる神戸南京町では、迫力ある舞獅子(獅子舞)や龍舞
伝統音楽の演奏、にぎやかなパレードなどが連日開催され
昼も夜も見どころ満載。

特に夜のランタンに照らされた南京町は
幻想的で写真映えも抜群です。
この時期ならではの中華グルメの食べ歩きも春節祭の大きな魅力。
湯気立つ点心や屋台フードを片手に
神戸らしい国際色豊かな街歩きを楽しめます。
ご家族連れはもちろん、観光やデートにもおすすめのイベントです。
神戸の港町文化と中華文化が交差する、年に一度の特別な時間。
ぜひこの機会に、春節のエネルギーあふれる南京町へ足を運んでみてください。
春先とはいえ、夕方以降はまだ冷える季節。
街歩きのお供には、上質で品のある帽子があると安心です。
マキシンのハットもお薦めですよ。
神戸散策にぴったりの一品は、こちらからご覧いただけます。
https://maximhat-online.jp/
最近、「食品ロス」という言葉を耳にする機会が増えました。
まだ食べられるのに、さまざまな理由で廃棄されてしまう食品たち。
日本では年間数百万トン規模とも言われ
環境面だけでなく、社会課題としても注目されています。
そんな中、食品ロス削減を起点に、
家計応援、支援の循環
そして人と人が支え合う仕組みづくりに挑戦しているサービスがあります。
それが、Cippo株式会社の
wakeatte(ワケアッテ)です。
「もったいない」を、社会の力に変える
「wakeatte」は、昨年11月からスタートした新しいサービス。
その根底にあるのは、とてもシンプルで、でも力強い考え方です。
余ってしまう食品を、必要としている人へ。
それを“誰かの善意”だけに頼らない、持続可能な仕組みにする。
単なるフードロス対策にとどまらず、
・家計を少しでも助けたい人
・支援を必要としている人
・社会課題の解決に関わりたい企業や個人
それぞれを、無理なく、自然につなげていく。
そんな“新しいインフラ”を目指しています。

サービスに込められた想い
このサービスを立ち上げたのが、
横山哲也さん。
横山さんが大切にしているのは、
「誰かが我慢する仕組み」ではなく、
みんなが少しずつ得をしながら、社会も良くなる形。
・食品を無駄にしたくない事業者
・物価高の中で家計を守りたい生活者
・支援を“特別なもの”にしたくない社会
それらを一本の線でつなぐ発想に、
これからの時代に必要な視点を強く感じます。
“支援”が、特別ではなくなる社会へ
「支援」という言葉には、
どこか構えてしまう響きがあるかもしれません。
でも「wakeatte」が目指しているのは、
日常の延長線上にある支え合い。
買い物をする
↓
食品ロスが減る
↓
誰かの生活を支えることにつながる
そんな“気負わない参加”が積み重なって、
社会全体を少しずつ、でも確実に変えていく。
その考え方に、強く共感しています。
これからに期待したいサービス
環境、経済、福祉。
どれか一つだけではなく
すべてを横断する取り組みだからこそ、
「wakeatte」には大きな可能性を感じます。
・食品ロス削減に関心のある方
・家計を少しでも楽にしたい方
・持続可能な社会づくりに関わりたい方
ぜひ一度、この取り組みに触れてみてください。
神戸が誇る駅弁の名店 × 老舗ふぐ料理店の特別コラボ弁当
2月9日は「フグの日」。
この日に合わせて
神戸の駅弁文化を代表する 淡路屋 さんから
毎年大きな話題となる特別企画が登場します。
今回販売されるのは、
ふぐ料理の名店 玄品 × 淡路屋によるコラボ弁当
先行販売ですでに高い評価を受けた人気商品が、いよいよ本番を迎えます。
見た目も味わいも“記念日仕様”
まず目を引くのは、ふぐをモチーフにした愛らしい器。
中でも「金色のふぐ弁当」は
その名の通り縁起の良さと特別感を兼ね備えた一品です。
中身は、玄品ならではのふぐ料理の技と
淡路屋の駅弁づくりのノウハウが融合。
お弁当でありながら、
きちんと“ふぐを味わった満足感”
が残る仕上がりは、さすがの一言です。
今回は【完全予約制】なので要注意
今回の販売は
オンライン予約・お取り置きともに《完全予約制》
▷ 予約受付
-
受付開始:2月5日(火)21:00〜
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販売期間:2月9日〜11日(3日間)
-
数量限定
毎年楽しみにされている方はもちろん、
「今年こそ食べてみたい」という方も
予約スタート時間をお忘れなく。
神戸らしい“食の記念日”を楽しむ
駅弁という文化を大切にしながら、
季節や記念日をきちんと演出してくれる淡路屋さん。
「フグの日」にふさわしい、
贈り物にも、自分へのご褒美にも選びたくなる一折です。
数量限定につき、ご予約はどうぞお早めに🐡✨
先日、フェリシモさんのFacebookページにて
マキシンとの企画アイテム
「上質カシミヤベレー」をご紹介いただきました。
神戸元町で1940年(昭和15年)に創業した
老舗帽子ブランド MAXIM(マキシン)。
長く帽子づくりに携わってきた私たちにとって、
「永遠に愛されるベーシック」をどう形にするかは、
いつの時代も大切なテーマです。

今回のベレー帽は
カシミヤ入りの上質な素材を使用し
無縫製のホールガーメント製法で仕上げています。
被った瞬間に感じるのは、
軽さ、やわらかさ、そして締め付けのなさ。
「被っていることを忘れてしまいそう」
そんな表現が、決して大げさではないかぶり心地です。
ニット帽はカジュアルになりがちですが、
素材選び、シルエット、被り心地を丁寧に積み重ねることで、
自然と“大人女性のための帽子”に仕上がりました。
まだまだ寒さが続くこの季節。
日常の装いに、そっと寄り添う一品として、
多くの方に体感していただけたら嬉しく思います。
▶ フェリシモLX 掲載ページ
https://www.felissimo.co.jp/lx/contents_lx/beret_lx...
ものづくりの背景や、
「心地よさ」を大切にした帽子は、
これからも神戸・元町から発信していきます。
マキシンのハットもお薦めですよ。
https://maximhat-online.jp/
東京・日本橋へ
重厚感ある建築が印象的な 日本橋髙島屋 を訪れました。
現在、婦人帽子売り場は本館3階へ移設されています。
フロアガイド
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/floor/building_02/floor_03.html

フロア全体が落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと帽子を手に取って選べる空間になっていました。
売り場には、マキシン のレディスハットも展開。
エレガントなスタイルから
日常使いしやすいカジュアルなデザインまで
幅広いラインアップが揃っています。

シーンや装いに合わせて選べるのは
長く帽子づくりを続けてきたブランドならでは。
スタッフの方の丁寧な対応もあり
日本橋らしい上質な時間を過ごすことができました。
いよいよ開催まで 残り10日。
神戸文化ホール開館50周年記念公演
『流々転々 KOBE 1942-1946』 が、
2026年2月14日(土)・15日(日)に上演されます。
坂の途中にあった「とりあえず座れる場所」
人は疲れたとき、あるいは誰かを待つとき、
とりあえずその辺の座れそうな場所に腰を下ろす——。
この物語の舞台は、
戦時下の神戸・トアロードに実在した「国際ホテル」。
そこは、長く居座る場所ではなく、
それぞれが再び歩き出すまでの“一時的な居場所”でした。
登場人物たちは皆、
誰かにとっての避難場所であろうとし、
そしてまた流れ、去っていく。
その姿に、
人間の本来のあり方と
神戸という街が持つ懐の深さが浮かび上がります。
言葉 × 身体 × 記憶
今回の舞台ならではの見どころ
原作は俳人・西東三鬼の『神戸・続神戸』。
演出は身体表現に定評のある 小野寺修二、
上演台本は 山口茜。
言葉だけでなく、
身体、間(ま)、沈黙までもが語る舞台表現によって、
観る人それぞれの記憶と静かに重なっていきます。
神戸で生きる人にこそ、観てほしい理由
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トアロードを歩いたことがある
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神戸の坂道に思い出がある
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この街で「誰かを迎え、送り出した」記憶がある


























