MAXI.LEE's CHANNEL ツアー2日目の今日(4月27日
)は「島めぐり」でしたかに座。観光バスに乗り、島の絶景ポイントを観光しました。



この時期の五島は、新緑の濃いライムグリーン霧と、海の鮮やかなマリンブルー波とのコントラストが大変美しくアート、見るだけで爽快感が得られました v(^-^)v。



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車窓からの景観も、行く場所毎にグリーン宝石緑とブルー宝石ブルーの色調が次々と変わり、自然の織り成す多彩な表情に「天然のカラーセラピー」を受けた気分でした音譜




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今回の五島への訪問で大変驚いたのは、自然界の「生命力の高さキラキラ」と「自浄作用流れ星」についてです。




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昔住んでいた時から大変美しい島でしたが、近年人口の減少によるせいか、以前に増して自然の生命力が蘇っているのを感じました船




MAXI.LEE's CHANNEL 樹木や植物の色調が大変濃く、ビビッドの鮮やかな山野草の花があちこちに咲き乱れていましたコスモスチューリップ黄





MAXI.LEE's CHANNEL びっくりするほどの巨木も沢山生息しており、自然全体の勢いが増している感じでした目



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他に私が驚いたのは海水浴場ですサーフィン

どこに行っても砂浜の色(トーン)が昔に比べてクリアなサンドカラーに変わっていて、海のマリンブルーを一層引き立てていました。


昔、子供の頃に行っていた馴染みのある小さな海水浴場なども、リゾート地のビーチの様な美しさに変身しており、そちらも驚きましたうお座



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改めて、‘自然’とは人の手で壊されて、人がいなくなると再び生命力を取り戻す事を実感させられた「島めぐり」でした星空








MAXI.LEE's CHANNEL-石田城お堀入口 ◆石田城お堀入り口

 

幕末に外来船の警備を目的とし、江戸幕府が15年の歳月を掛けて作った日本最後のお城「石田城」跡のお堀入口。


建築後、わずか9年で明治政府により解体されてしまい、現在その跡地には県立五島高校が建てられています。


毎朝この門を、制服を着たかわいい女子高生達が通学する様子を、幕末の武士達は想像できなかった事でしょうねー(笑)。


MAXI.LEE's CHANNEL-武家屋敷跡 ◆武家屋敷跡


わっお~!!福江にこんな素敵な場所があるなんて知りませんでしたよ~。風情ある武家屋敷と生命力溢れる樹木のコラボで、磁場の高~い雰囲気です。ただ歩いているだけで気持ちよくなる場所でした。規模は小さいけど、これ金沢の武家屋敷より風情ありますよ。


MAXI.LEE's CHANNEL-ポスト ◆武家屋敷付近で見かけた古いポスト


武家屋敷通りでこんなものを発見しました。昔のポストです。最近では見かけないレアものです。


ポストの横の塀に注目!!塀の上には小石が積み上げられ、端をかまぼこ型の石で固定されています。


侵入者が塀を越えようとすると上の小石が崩れる仕掛けらしいです。いいですね~コレ。・・それにしても、侵入者がこの罠にかかって滑り落ちる様子って、想像するだけでもあまりにマヌケで笑えますわ。


MAXI.LEE's CHANNEL-武家屋敷内の植物 ◆武家屋敷内の生命力溢れる樹木

 

武家屋敷の中にはまだ人が住んでいる建物もあり、きれいに手入れされた敷地内を見学させてもらいました。中には巨大なシダや色鮮やかな花々が咲き乱れていました。
MAXI.LEE's CHANNEL-武家屋敷通りふるさと館 ◆武家屋敷通りふるさと館でブレイクタイム

 

通りの途中に休憩などできるテラス風の建物がありました。ここにはギャラリーもあり、資料や遺跡が展示されていました。


凄くいい場所です。ここにインターネット付きのラウンジでもあったらパソコン持参で、外を眺めながらお仕事したいな、なんて思いました(笑)。
MAXI.LEE's CHANNEL-五島茶
◆五島のシンボル「椿」が描かれた湯のみで
五島茶を頂きました~♪


ふるさと館で出して頂いた五島茶です。見て下さい。湯のみの中には手描きで描かれた椿の花が・・・。開花したものやつぼみのものなどいろいろあり ますよ~!!かっわいい~。


MAXI.LEE's CHANNEL-つばきイラスト ◆椿アート


ふるさと館の中には島でコンクールが行われた「椿のイラスト」が沢山展示されていました。椿だけでもこれだけの種類と表現がある事に大変驚きました。


はがき大のサイズなのに一つ一つ異なる「椿の世界」が繰り広げられていてとっても素敵です。


やはり豊かな自然の中に暮らしているだけに皆さん高い感性をお持ちだな~と関心しながら、つい見入ってしまいました。


MAXI.LEE's CHANNEL-バラモン凧 ◆五島の伝統民芸「バラモン凧」も展示されています


これ五島の伝統民芸のバラモンという凧なのですが、こちらもふるさと館に展示されていました。


私は「魔よけ」みたいなものだと思っていましたが昔は男の子が生まれる時に孫の成長を願っておじいちゃんが作っていたらしいです。だから、五島弁で「元気がいい」「やんちゃ」の意味を持つ「バラモン」という事を初めて知りました。(今更:笑)


今回初めて本物を見ました。地元の人でも今では中々本物は見れないんですよ。(お土産グッズは沢山ありますが)


ミチコロンドンみたいな色調で中々クールじゃないですか?コレ。


MAXI.LEE's CHANNEL-五島高校入口◆石田城跡のお堀内にある五島高校入口


石田城のお堀をくぐると、お城の跡地に建築された五島高校の正門がありました。すごい!!こんな門をくぐって妹は登校していたんだ~。初めてきたのでちょっと驚きです。


見学していたのが4時ごろで、学生さんが校庭で部活の真っ最中だったのですが、私達を見かけると遠くから大きな声で「こんにちわ~」と挨拶してくれるんですよ。都会では絶対にあり得ない光景ですね。ちょっと感激しました。



MAXI.LEE's CHANNEL-五島高校入口 ◆あこうの木が生い茂る五島高校内門


正門だけで驚いていたら、更に次がありました!なにコレ映画「アバター」に出てきた「エイワの樹」?って感じです。超巨大な木、これが左右からアーチを作り、ここをくぐって高校の校舎に入るんですね。かっこい~!!(笑) 


でもこれって随分格式あるシチュエーションですよね~。(笑) 映画の撮影に使えそう。

MAXI.LEE's CHANNEL-アバター ◆アバターPart2


お堀の池の中でこんなものを発見しました~。コレってもしかして・・・「アバター」に出てきた「ハレルヤマウンテン」じゃないですか!! クローンのアバターを遠隔操作する秘密基地のある、空に浮かぶ島・・、アレを彷彿させます。


なんてねー、・・・一応噴水みたい(笑)。


昨年弟が自分で作って母の日にお母さんにあげていた「枯山水」を思い出しました(笑)。


MAXI.LEE's CHANNEL-歓迎会ついにやってきました!!わが故郷の五島列島福江島ですo(^▽^)o。


大波止には大きな垂れ幕を下げて、五島の観光局や地元の皆さんが歓迎モードで出迎えてくれています。とても感動的ですラブラブ



島に着いたら早速、地元の方のガイド付きで「街あるき」が行われましたスポーツ


MAXI.LEE's CHANNEL-石田城 五島は日本の最西端にある島で、国境に近い地域という事もあり波、幕末には外来船の入港を警備する為に、江戸幕府が15年の歳月をかけて作られた日本最後のお城(石田城)がある城下町だったのですおひなさま


街の一角には今でも武家屋敷跡などがあり、風情が残ります。


MAXI.LEE's CHANNEL-空海 又、五島は、遣唐使が唐に旅立つ出発地点でもあった為、弘法大師・空海が足跡足あとを残す由緒ある寺院も多数ありますお月見


遣唐使が旅立った港に立ち寄りましたが、波の荒さが印象的でした。


当時、モーターも無い船で上手くいって10日くらいで唐に到着したとの事ですが、現在の高速フェリーでも船波が高くなると直ぐに酔ってしまう私カゼにとって、考えられない航海です。




MAXI.LEE's CHANNEL-井持浦ルルド

一方、幕末にはキリスト教の普及が広がり、教会とカトリック信者が多く存在した場所でもあり、隠れキリシタンの弾圧の歴史は今でも語り継がれています。

・・・このように五島列島は、日本の最西端という場所柄(国境に面した場所)、様々な日本史の縮図が残されています。


MAXI.LEE's CHANNEL-ガイドさん1

地元にいた時は、そうした歴史に触れる機会もありませんでしたが、今回(島を出て23年目にして)初めてガイドさんを通して知る事になりました砂時計





MAXI.LEE's CHANNEL-ガイドさん2

それにしてもこのガイドのおじちゃん達、70代らしいのですが、足取りは軽やかで、肌はつやつや、姿勢もピシッとしているし、歴史解説時には年代まで詳細に説明し、一度も舌がもつれたり、間が空いたりすることがないんですよ(*_*)!!



MAXI.LEE's CHANNEL-武家屋敷庭

散策中に武家屋敷付近で見かけた巨大な樹木クローバーや、鮮やかな花々黄色い花と共に、この元気なおじちゃんに「島の生命力」を感じたツアー初日でした(笑)。


MAXI.LEE's CHANNEL-大瀬崎灯台 今日から3泊4日で五島列島に行ってきます

('-^*)/。長期滞在のモニターツアーに抽選で当たりました。このところストレスフルで極限の状態に追い込まれていた私にとって、正に「救い舟」の様なグッドタイミングの出来事でしたアップ



五島は私の故郷で18歳まで住んでいましたが、今は実家も無く、又旅費が高額の為(まともに行って11万円)中々行く機会がありませんでした。


私の父が地元で母は東京出身なので、私は「ハイブリッド島民女の子」といったところですが(笑)、母が地元の人では無かったためと、父もあまりあちこち連れて行ってくれなかったので、私自身も五島について名所や歴史など何も知る事なく島で育ちました。今回一観光客として改めて島を訪れる事を大変楽しみにしています音譜




MAXI.LEE's CHANNEL-パワースポット 五島は都会からの直行便がなく便が悪い為飛行機、逆に観光の発展し過ぎにより「俗化」する事もなく、生命力の高い秘境です霧星空



五島にいた時は、幼少時から絵画や彫刻、ファッションデザインなど、アートクリエーションに没頭していました。画材になりやすい美しい景観や、鮮やかな色調の花々が咲き乱れる場所コスモス、野生のキジやカブト虫が生息するエリアクローバーてんとうむし、神社仏閣周辺は、インスピレーションを感じやすい流れ星パワースポットなのです。



今では、若者の多くが島から出てしまい過疎が進んでいる状態ですが、5年前に訪れた際は、以前に増して自然が繁茂し、生命力が増し、「島ごとパワースポット虹」という感じでした。




MAXI.LEE's CHANNEL-鬼岳カプセル 子供の頃は、早朝から日が暮れるまで、自然の中で遊んでばかりでした。カブト虫獲り、花積みブーケ2、木苺獲り、虫捕り、アメリカザリガ二獲り、磯遊び(小エビ獲り、稚魚獲り、イソギンチャク遊び、糸鰻獲り)・・・。


学校に行っても勉強どころではなく、終日学校にいれず直ぐに逃げ出してしまう子供で有名でした足あと。私のせいで、5人の先生の許可印がないと早退できないシステムまで出来てしまった程です(笑)。



私のクリエーションの原点は幼少時に五島で遊んだ経験に遡りますキラキラUFOキラキラ


MAXI.LEE's CHANNEL-坂本龍馬長崎に来たら、辺り中「坂本龍馬」だらけですよ(笑)あせる



私だけトレンドに取り残されていて、一人内心で「へぇ~、坂本龍馬って長崎にもいた人なんだ~ビックリマーク」、「へぇ~、福山雅治って長崎出身だったんだ~ビックリマーク」・・・なんて、同じ長崎出身にも関わらず初めて知りました(笑)。










MAXI.LEE's CHANNEL 今更人に聞くのも恥ずかしいので(・・。)ゞ、東京で羽田に向う時電車の中で電車、見送りに来てくれていた主人にこっそりと(ひそひそ声で)「ねえ、坂本龍馬って何した人?」と聞いたら、呆れた様子で笑われ、ちょこっとだけ教えてくれましたが、「大河ドラマ見なさい」との回答で、結局不明のまま長崎に来
てしまった私です(-з-)。


・・・誰か教えて~!!