バーコード総合情報ステーション
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スーパー、サミットのセルフレジ続編です

前回、サミットストアのセルフレジを紹介しました。このセルフレジってものすごく最新のシステムかと思ったんですが、そうでもないですね。


基本的にPOSレジのメーカーはセルフレジシステムも製造しているわけですね。それで、店舗数ベースでのセルフレジメーカーのシェアーは、


1) 日本NCR、61% 56店


2) 富士通、26% 24店


3) 東芝テック、8% 7店


4) 寺岡精工、4% 4店


このようになっているわけです。


このセルフレジシステムを使うと人件費の削減になるので、導入するのかと思っていましたが、目的はどうも他にあるようです。


混雑時、たとえばお昼の12時チョット過ぎとか夕食の食材購入時、1点ないし2点ぐらいのレジ待ち客に使ってもらって行列を短くするために導入するらしいです。


ただ、これは表向きの導入理由でしょうね。本音は人件費削減でしょう。スーパー側としてはできればレジ業務は完全無人化が好ましいと思っているんじゃないでしょうか?


ガソリンスタンドのセルフチェックアウトシステムはもう完全に一般化しました。逆にまだ、店員のいるガソリンスタンドだと、高いガソリン代に人件費が上乗せされていると、思ってしまいます。


サミットストアのセルフレジですが、首都圏だと世田谷区の善福寺店と埼玉県戸田市のJR戸田公園駅店にあるそうなので、戸田公園駅で見てこようかと思っています。


バーコード総合情報ステーション

ということで、始めました。「バーコード総合情報ステーション」というバーコードに関連するありとあらゆることを調べ紹介&報告します。


ある時は、自分で解説します。一応バーコード関連業界に属していますので...。


さて気になった最近のバーコード関係のトピックは。


サミット、セルフレジ導入

サミット(東京、田尻一社長)は、6月27日からサミットストア善福寺店(東京都杉

並区)で、富士通(東京、黒川博昭社長)が提供するセルフレジ「セルフチェック

アウトシステム」を導入した。


セルフレジは、顧客自身がレジの画面表示と音声案内に従い、買い物商品の

バーコード読み取り、袋詰め、精算を行うシステムで、少ない点数の買い物を

短時間で済ませたい、買い物商品を見られたくないといった要望を解決した。

きっとこういう風にだんだんなっていくんでしょうね。