ということで、久々に主戦場としている地元の京成大久保店を離れ
初の新小金井街道店へ。ほんと京成大久保店以外って久々です。
下手すれば4、5年ぶりくらい?これで二郎は8店舗目かな?
武蔵小金井駅を降りて、小金井街道へ向かって歩き、そこから
学芸大方向へ北上。とぼとぼ歩いているうちにふっと思ったのは
基本二郎のある場所って大学近くが多いですよね。千葉にももう
ちょっと、千葉大のある西千葉とか千葉工大のある新習志野や
津田沼にできないものか!?
・・・で、20分近く経って着きました。意外と歩くと遠い。

外に3人、中に7人ってところでした。19時前にしてさすがの
行列。もっとも店内そんなに広くない感じです。10人ちょっと
の座席?びっくりしたのは券売機で、自分で値段を押して
発券する仕組みの昭和の香りのするレトロな機械でした(笑)
あとビックリしたのは店内にほんわかしたムードが漂ってい
ること。ここの店って野猿の店主のご両親って聞いてました
が、私が行った時は野村沙知代を善人にしたような年配の
女性(これが野猿店主のお母さん?)と若い男性の助手み
たいな人が居て、この助手の人がこれまた色白の優しい感
じの人でとても二郎とは思えない文系な人でした(笑)
たぶん、修行中なんでしょうが、この助手の人が厨房を切り
盛りして、それをおかみさんが優しく指導するって感じで
した。
この指導っていうのが優しくって、この助手の人が煮卵を
誰が注文したかわからなくなってちょっとテンパった時に
「ここの方よ。」って優しくささやいたり、とても二郎らしく
ない(笑)もし、これが京成大久保店だったら、眉さんの
怒鳴り声が響き渡ってただろうな~。
それにしても、煮卵っていう単体のメニューがあるのか。

小ラーメン豚入り(ニンニク・カラメ)880円
ウォオオン!若干の背後霊待ちの後に来ました
ぜっ!この瞬間がッッ!しょうがのトッピングが
あると書いてあって、ブロ友さんの記事にもあ
ったので思わず迷ったものの、ノーマルに近い
構成で。小豚っていうメニュー名はなかった
です。
しかし、ノーマルなのにこのタワーか・・・と
内心唸りながら野菜にかぶりつく。もやしが
多めな感じ?
ちょっと残念なのは豚。私はうるおい系の
豚が好みなんですが、ここの店のはパサつき
気味。私の食い方って麺、野菜、ちょっと味に
飽きたら豚にカブリつく、また麺へ、というリズ
ムで一気に食うやり方なんですが、この3拍子
目で豚がそそらないのでスピードが・・・
しょうがないので野菜→麺、スープ飲むの順
で豚はたまにカブリついていたんですが、カラ
メにもかかわらずけっこうサラッとしてて味がマ
イルド
濃い味好みの私にはちょーっとこれも残念な
感じ。アブラが多いのか!?
ガツガツ、スピードに乗って食べましたが
スープでこれまたリズムに乗れず。
てことで、美味しいことは美味しかったですが、
ちょっと私にはマイルドな二郎っていう印象で
した。カラメでこれならノーマルだともっとマイ
ルド?作ってくれた若い方には悪いが、本来
の店主さんの時にもう一回リベンジしたい感じ。
「街道上の怪物」、アイルビーバックッ!!
(文中の感想はあくまで個人的な感想です。
ジャストミートな人にはジャストミートかも!?)