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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

fuzzyさんにお誘いいただいて、キリンが主催する無料テイスティングイベントに参加してきました。

 

 

 

場所は代官山の[ La Fuente ]内にある[ aA studio ]。

代官山はやたらとお洒落なビルが多くて、場違い感半端ないです。(笑)

 

 

今年3月末にリニューアルされ、9月26日には「WHITE ALE(ホワイトエール)」がラインナップに加わったグランドキリン。

それらのクラフトビールを飲み比べる事ができるイベントです。

 

ビールの製造工程や、エールビールとピールビールの違いの解説など、簡単な講義も行われました。

 

 

ビール製造工程で重要な役割を果たす存在なのに、普段目にする機会のないホップ。

半分に割って花粉(?)部分をこすって匂いを嗅ぐと、独特な強い香りがしました。

 

 

このホップをビールに加えるとどうなるかの実験。

野草っぽい匂いと苦みが強くなり、とても飲めたものではありません。

ビールにホップを追加投入するのはなしですな。(って、そんな事する人いないでしょうけどw)

 

 

グランドキリンを美味しく飲むためにと、ドイツの名門ガラス工房[シュピゲラウ]と共同開発したグラス。

 

このグラスにビールを注ぐと、グラスの凹凸によって絶妙の泡立ちが…という効果がある訳ではありません。

クラフトビールには香りと味わいにそれぞれ個性があり、それらを引き出すために、グラスの形状もおのずと変わってくるのだそうです。

 

このグラスはグランドキリンの良さを最大限に際立たせ、ボトル1本がちょうど入る大きさにしてあるとのこと。

 

上すぼまりの飲み口は、上広がりのコップと比べて香りをコップ内に留め、飲む際にはグラスを大きく傾ける必要があるので、自然と頭が起きた(顎を上げた)状態となり、ビールが舌の上を滑るように流れる事により深く味わえる、という効果があるようです。

 

みんな、このグラスを欲しいと言っていましたが、非常に薄くて軽くて奥行きがあるので、「洗ってる時に割っちゃいそう」というのが共通の感想。

 

 

今回、飲み比べをしたクラフトビールはコチラ。

左から右に行くに従って、濃い味(個性が強い味)になっています。

 

 

新発売のホワイトペールは一番すっきり系に位置していますが、最初の口当たりや喉越しはすっきりしているものの、後味でしっかりとした苦味を感じました。

 

2番目のピルスナー「COPELAND」の方が、苦味もなく一番飲みやすかった印象です。

 

私が一番気に入ったのは、最もビールっぽくない[Afterdark](一番右)。

コーヒーと紹興酒が混ざったような香りで、苦みの方向性が他とは違う感じです。

クセが強いので、コップ1杯で充分ですけど。(笑)

 

 

今回我々が試飲したクラフトビールは全国のコンビニでも販売されていますが、3種をセットにした『月夜のフェスティバルセット』がWEB限定で販売中です。

 

キリン公式オンライン通販 DRINKでの購入は → コチラ

amazonでの購入は → コチラ

 

現在、キリンで買うと2,700円(送料無料)なのに、amazonで買うと3,310円です。(謎)

(おや? どちらも会場で紹介された価格と違いますね…)

 

 

さらに、グランドキリンのために開発されたグラスとのセットも、キリン公式オンライン通販 DRINKにて販売中です。→ コチラ

 

さあ、ご馳走していただいたお礼義務は果たしましたよ。(笑)

 

 

ビールに詳しくなれて、飲み比べができて、お土産にビールももらえるこのセミナーに、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?

 

現在、東京 代官山、東京 大崎、名古屋にて開催中。

詳細およびお申し込みは → コチラ 

(イベント応募には「カンパイ会議」への登録 が必要となります。)

 

キリンさん、楽しい時間をありがとう〜。ウインク

 

 

 

 

 

今回のオチ。

 

飲み比べを楽しめたのは良いのですが、普段は飲酒の習慣がない私。

帰宅した頃には顔だけではなく、全身が真っ赤になっていました。タコ

 

たまに付き合いで飲食店で飲む時よりも量が少なかったはずなのに、何故いつもより酷い状態になってしまったのだろう?

 

 

あ、そうか、飲食店のビールは水で薄めてあるからですね。(こら)