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最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

プジョー 308 SW GT Line の内装の紹介の後編です。
(エクステリア編は → コチラ、インテリア編 Part-1 は → コチラ




後席ドアをフルオープンした状態。

特に乗り込みにくさは感じませんでしたが、
5ドアの方はCピラーとリアドア・ウインドウの形状を工夫して
乗り込み易くしているので、SWが普通なのは残念です。
(SWはクォーターウインドウが必要でしょうから止むなしですね。)




私のドライビングポジションで、運転席側の後席に座った場合、
膝とシートバックの距離は拳2個分空いていますので、
そこそこゆったり感はあるでしょうか。

運転席をいっぱいまで下げると、つま先が入るフットスペースは
やや窮屈な感じとなります。




後席のヒップポイントは高め。
ウインドウ側のヘッドクリアランスは少なく、
私の場合は髪が当たって気になりました。




リアシートバックは立ち過ぎという感じはありませんが、
リクライニング機構がなく調整できないので、
だらりとした姿勢で乗りたい人は落ち着かないかもしれません。




リアシートバックのセンターにはアームレスト&カップホルダーを装備。

アームレスト&カップホルダーを引き出した部分には、
長尺モノ収納用のトランクスルー・リッドがあります。




バックドアを開けた状態。




ラゲッジルーム。

リアシートバックが高い位置にある分、トノカバーの設置位置も高いので、
高さ方向はプリウスαより余裕があります。

左右のラゲッジフックレールの任意の場所に設置できる着脱式フックや、
オプションのポールを装着すれば、荷物の固定はしっかりできるようです。




手前側にポケット形状を作り出しているボードは、左右共に取り外す事ができ、
横方向にもある程度の長さのモノを収納できるようになります。




リアシートバックを畳んでトランクスルーにした状態。
ほぼフラットになります。

トノカバーは外し方が分かりませんでした…。ショック!




トランクスルーにした状態を前方から見た図。

リアシートバックのトランクスルー・リッドをちゃんと閉めるのを忘れました。汗




リアシートバックを前方に倒す際、
リアシートクッションが自動で少し下方に沈み込む事により、
この荷室フラット状態を作り出しています。

プジョーはこの機構を“マジックフラット”と呼んでいるそうです。




ラゲッジフロアボードの下にはスペアタイヤはなく、
発泡のデッキフロアボックスにパンク修理材を装備。

デッキフロアボックスの中央には、9スピーカーHiFiオーディオの
サブウーファー&デジタルアンプが鎮座しています。




開放感溢れるパノラミックガラスルーフを前方から見た図。




パノラミックガラスルーフを後方から見た図。

晴れた日は紫外線が痛そう…なんて言ってはいけませんよね。





上面から見た図。

ルーフのこれだけの部分がガラスなのですから
後席からの眺めは格別でしょう。

Premiumとパノラミックガラスルーフが装備されるCieloの重量差は40kg。
その重量差の全てがパノラミックガラスルーフ分ではないでしょうけれど、
重心位置はかなり異なるでしょうね。




という感じで、308 SW GT Line の紹介は以上です。