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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

震災で被害を受けた三陸牡蠣の復興を支援するというプロジェクトがあり、
私も2011年に雀の涙ほどの協力をしたことがありました。
(その時の記事は → コチラ

支援は一時に留まらず継続してこそ価値がある、
とにかく牡蠣業者から牡蠣を購入する事が最大の援助だとは思うのですが、
その後は「数ある地域(業者)の中から好きな牡蠣を選んで買ってね」
という形態になったので、牡蠣通ではない私は『どこを選んだら良いか
分からないんですけど!』という悩みモードに陥り、
三陸牡蠣の復興具合が気になりつつも、購入に至らずにいました。

そうしたら昨年、11月22日に石巻サン・ファンパークという所で
三陸オイスターフェスティバル2015 in 石巻』なるイベントが開催される予定で、
その運営資金の支援を求めているとの事。

それならば何も悩む事はありませんので(笑)、
今回もまた雀の涙で申し訳ないですけれど、
協力をさせていただきました。



支援のお礼として今回も生牡蠣をいただきました。
加熱用のむき牡蠣と生牡蠣が選べたのですが、
ここはやはり普段食べる機会が少ない生牡蠣を選ぶでしょう。




こんな立派な牡蠣が20個入っています。




牡蠣の剥き方手引書と一緒に牡蠣ナイフも同梱されています。




到着してすぐ、早速剥いて食べてみました。
レッドブルは単純に大きさ比較のために置いただけで、
牡蠣とレッドブルの相性が良いという意味でありません。(笑)
これくらい大粒の生牡蠣ともなると、食べ応えありますね。(うま~)


でも調子に乗って7つ食べたら、お腹の調子が悪くなったのは内緒です。ショック!


牡蠣を剥くのは慣れないと結構面倒で、
面倒だから調理をしない私には向いていない作業です。(をい)

ですから、残りは剥く作業が不要で、牡蠣の味を一番堪能できるらしい
酒蒸しにすることにしました。
牡蠣を鍋に並べて酒で蒸すだけ。(笑)

この調理とすら言えない簡単な料理ですが、
普段調理をしない私には最適蒸し時間が分かりません。
剥き方手引書には15~20分と書いてあるけれど、
クックパッドで調べると5分と書いてある記事もあります。

普通に考えると貝が開いたらOKなのでしょうが、
あれ?蒸してる時って途中で蓋開けても良かったんだっけ?
(我が家には中身が見えるガラスの鍋蓋などない)と、
料理の基本のきの字も知らない私には酒蒸しすら難問です。

結局、初日は15分蒸してみて、牡蠣がめっちゃ小さくなったのに落胆し
(身が締まって噛み応えが増し、酒のつまみに良いというのも頷けますが)、
翌日は5分蒸して蓋を取ってみたら牡蠣が開いた様子がないので、
もう10分蒸して見てみたけれど5分前と同じ状態…。
仕方が無いので牡蠣ナイフで強引に殻を開いて取り出したりと、
まあ見事なまでの素人っぷりです。

その翌日は諦めて殻を剥き、鍋にしてプリプリ感を堪能しました。
最初から面倒くさがらずにこうすべきでしたね。(トホホ)


以上、我が家のオイスターフェスの模様をお送り致しました。