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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

Eco Car Cup 2016 冬大会参戦レポの続きです。
(前回までの記事はコチラ → その1その2その3その4


手作りレーシングチーム真似事アイテム制作紹介の第2弾。
サインボードに続いて制作したのは、
ピットインワーク演出のお約束とも言えるロリーポップです !!



(Photo by rockriversポジティブシンキンさん)

ロリーポップマンがいると、「レースをしてる~」という感じに見えますよね~。音譜音譜

このロリーポップを担当してくれたちびっ子ピットマンは、
友香さんのお知り合いの息子さんの、いっくん(小学5年生)。
今回がサーキットデビューだそうです。

ピットイン時は他チームとタイミングが重なって、
ピットはもっと混雑するかと思っていたのですが、
意外と余裕を持ってドライバー交代ができました。



(Photo by rockriversポジティブシンキンさん)

ロリーポップマンのアクションはこんな感じです。

クルマが停止位置に止まるまでは「23」と書かれた面を向けて待つ。
クルマの停止を確認したらロリーポップをひっくり返して、
レギュレーションで定められたエンジン停止(電源OFF)を促す
「POWER OFF」の面を向けて暫し待機。

ドライバーが降りたら再びひっくり返して「23」と書かれた面を向け、
スタート準備が整った事をドライバーから合図されたら、
後方から接近するクルマが無い事を確認した後、ロリーポップを上げる。



(Photo by fuzzyさん)

いっくんは、監督が自ら指導する厳しい特訓(笑)に耐え、
レース本番では見事にドライバーを誘導してくれました。合格合格合格

いっくんにとって非日常な楽しい経験になったかな?

「レースチームのメンバーになって、ピットマンやったんだよ!」と
学校の友達に自慢してくれてたりすると嬉しいな。

こうやってファミリーでも楽しめるのもEnjoy60の良い所。
我々のチームの他ではほとんど子供を見かけなかったような気がしますが、
もっと子供達にも参加してもらって、サーキットを好きになって欲しいものです。




ロリーポップの制作に関しては特に苦労しませんでした。
素材もこちらもプラスチックダンボールです。




こういう物を作る時の肝は、円をきちんと正円にする事。
円の輪郭がガタガタだと、それだけでがっかりな仕上がりになってしまいますから。




その綺麗な正円に切る為に、もう使う事はないだろうと引っ越しの際に
処分したサークルカッター( ↓ )を買い直したのは内緒です。

ロリーポップの直径は30cmあるので、直径17cmまでのサークルカッターでは足りず、
延長スライド(直径40cmまで可)も購入して作業しました。


NT NTサークルカッター(白)

NT NTサークルカッター(白)
価格:947円(税込、送料別)



前回紹介したサインボードの角と持ち手穴も、
ちゃんとこのサークルカッターで仕上げています。

こういう工作にはとっても役立つアイテム。
でもコレを使ったのは20年振りくらいかな?(笑)
購入した30年前と全く変わっておらず、ロングセラー商品のようです。


《つづく》