『ジャパンインターナショナルボートショー 2016』に行ってきました。
マリンレジャーとは全く縁のない私ですが、
クルーザーやジェットスキーのデザインは興味深く、見ていて飽きません。
そんな中、特に気になったのは ↓ コチラ。

ヤマハのクルーザーやホンダのパワーボートの事は知っていましたが、
トヨタも船舶事業に参入していたとは知りませんでした。
左に写っているのは[PONAM-35]というプレミアムクルーザーで、
そのお値段2,970万円。

ブースの中央にある小さなステージの上では、
寸劇仕立てでプレジャーボートの解説が行われています。
他のブースでも同じような会話形式での製品説明でしたので、
ボートショーでは主流の解説手法なのでしょうか?

マリンレジャーに興味のある女性2人が、
このボートショー会場のトヨタブースをたまたま訪れ、
2人の疑問に解説のお姉さんが答えるという流れでしたが、
おや!? その解説のお姉さん役を演じているのは、
もしや、南 友香さんではありませんか
(って、白々しい(笑))
お三方とも、ノリノリで演じられております。


[PONAM-35]は、海外向けランドクルーザーの4.5L V8
ディーゼルエンジン2基を船舶用に改造して搭載しているそうです。
積んでるエンジンはランクルですが、性能と装備の豪華さから
「海のレクサス」と称されているとか。

決して広くはない船内を、巧みなパッケージングでまとめています。
ラウンジのように落ち着けそうな雰囲気です。
購入を予定されるお客様でしょうか、船内をくまなく撮影しておられました。
って、fuzzyさんっ
(お約束)
船内見学をしてアンケートに答えると、バラのミニ小鉢がいただけます。
「クルーザーを持っていますか?」→いいえ
「クルーザーの購入予定があり、トヨタのクルーザーに興味を持ちましたか?」→購入予定なし
「ご連絡先に担当者からお電話差し上げてもよろしいですか?」→いいえ
全くもって場違いな客ですみません。


製品解説が終わると、モデルさん2人に加え、
『ボートメーカー対抗 "釣り大好き女子" ボートフィッシング・プレゼンバトル!』に、
トヨタ「ポーナム31」(35より小型のクルーザー)でエントリーしている
フェルーナさんも加わってのフォトセッションがありました。
もちろん、FBからと会場での計2票を、フェルーナさんに投票しましたよ。


トヨタブースの他にも、イベント会場では所々で
フォトセッションが行われていました。
一つのフォトセッションが終わると、別のブースの担当者さんが
「今から○○でもフォトセッションがありま~す!お越し下さ~い!」と
声掛けしてるのも、ボートショーならではでしょうか。

ワンランク上のターゲットユーザーを目当てにしてでしょう、
マクラーレン 540C、ロータス エヴォーラ、ロールス・ロイス レイス、
HONDA S660(ん?)等々も展示され、注目されていました。
その他、会場内では、本来なら会員の紹介がないと買えないという
プレミアムワインの試飲販売会も。
フルーティーで舌残りの渋みのないワインで、
酒が飲めない私でも非常に美味しく感じました。
1本でも購入可能でしたら間違いなく買っていたと思いますが、
オーダーは6本以上からということで、購入は見送りです…。

そのワイン販売のブースを通り掛かる前に、
鯵の押し寿司を扱っているブースにて、
団子とわらび餅を値切って買ったばかりの我々には、
6本1万5千円(送料込み)のハードルは高かったかなぁ。

ちなみに、イベント終了間際に乗じて値切って買った
京都 寿司大森プロデュースの団子と京笑びは、結構美味でした。