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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

いやはや、もう1年近く放置していた弊ブログですが、

久しぶりに更新することにしましょう。

 

 

昨年初参加した富士スピードウェイ主催の『Eco Car Cup』。

 

Enjoy60のプリウスαクラスで優勝した我が[TURTLES]は、

Challenge180へとステップアップし、新たな挑戦をする事にしました。

 

 

二つのカテゴリーの大きな違いは、競技時間と規定周回タイム。

Enjoy60は1時間を周回タイム1周4分45秒で、Challenge180は3時間を周回タイム3分15秒で走ります。

これにより1周の平均速度は 57.6km/h から 84.2km/h へとアップし、よりサーキット走行を満喫する事ができるでしょう。(^ ^)

 

この速度上昇分を、昨年のセクタータイムに相対的に乗せて行けば大丈夫かな?という安直なペースノートを作り、それを検証すべく金曜日の練習走行にも参加したのでした。

 

 

参戦車両はご覧の通り、周りの意表を突く我が愛車[プジョー RCZ]!!

 

「いやいや、全然エコカーとちゃうやろ!」というツッコミを受けそうですが、RCZはちゃんと “ターボ車” という参加車両基準を満たしているのです。

 

しかもスポーツカーのルックスからは想像できない 1.6L の小排気量エンジンで、東名高速をエコドライブした時には、22.2km/L というハイブリッド車並の低燃費で走る事もできたりしました。

 

ね、立派なエコカーでしょ?(笑)

 

それなのになぜエコカー減税対象車ではないのだ! ムカムカ

 

 

というお上への愚痴はさておき、大会本部で受付けを済ませてガレージに行くと、他のチームの皆さんが車体デコレーションに励んでいる真っ最中でした。

 

私もクルマから荷物を降ろしてデコレーション作業を開始したものの、ゼッケンと大会スポンサーのステッカーがきっちり左右対称になるようにと、しっかり採寸して貼っていたら予定以上に時間が掛かってしまい、ゼッケンを貼り終わった時点で練習走行が始まる時間に…。

 

ま、残りは明日貼れば良いやと後回しにしたのですが、その明日がとんでもなくドタバタな1日になるとは、この時は微塵も想像できませんでした。

 

 

さて、私のFSW自走経験はペースカー先導の新春ランをした事があるくらい。

事前にFSWエコカーカップ実行委員会製作の[Eco Car Cup攻略法 「レーシングコース編」]を何度も読み、ライン取りと注意点をしっかり頭に叩き込んで臨みました。

 

それでも実際に走ってみると、始めの数周はスピードは遅過ぎるしライン取りは安定しないしで、明日みんな大丈夫だろうか?と心配になるくらいでした。(←人様の心配をする前に、自分が駄目駄目なのは棚に上げてる。(自爆))

 

 

それでも後半はなんとか攻略法に乗っていたラインに近づけられるようになり、3分15秒のペースも押さえられるようになりました。

 

この練習走行の1時間走った平均燃費は12.9km/L(1周だけストレートを140km/hで走り、ピットインも1回挿んでます)。

この時は、遅過ぎた最初のペース分を差し引いても、12.5~12.8km/hの燃費は期待できそうだと皮算用する私だったのですが…。(遠い目)

 

 

ところで、抽選で決勝グリッドが決まるEnjoy60と違い、Challenge180は決勝前の練習走行のタイム順にグリッドが決まるため、練習走行は実質的には予選走行となり、皆さん全開で走ります。

 

私が今回この練習走行に参加したのは、事前に全開走行を体験しておきたかったからというのもありました。

 

でも生憎この日は雪混じりの天候だったため全開走行は許可されず、明日いきなり全開走行して大丈夫なのだろうか?という一抹の不安を抱えつつ、サーキットを後にしたのでした。

 

 

 

でもそんな不安はひとまず横へ置き、この日は以前から行ってみたくて仕方がなかった『さわやか』にて夕飯をいただきました。

 

店名からだけは何の店か想像できませんが、静岡県にしかないというハンバーグとステーキのお店です。

 

私が到着した17時半の時点で45分~1時間待ちという超人気店。

 

 

オーダーしたのは「爆弾ハンバーグ(250g)」で、とある『さわやか』通の方のブログに書かれていたアドバイスに従い、「オニオンソースを後からセルフサーブする」を選択です。

 

表面はカリっと焼き上げられつつ、牛肉100%だからこそできる中身が赤いハンバーグ。こちらの期待を裏切らず、非常〜に美味でした。 ラブラブ

友人が2時間待っても食べたいと思うのにも納得です。

 

 

『さわやか』からホテルへ帰る頃にはまた小雪がチラツキ始めましたが、ウェザーニュースの[小山町役場]ピンポイント予報では、夜中は晴れ、朝方1時間程雪がチラつく程度となっていました。

 

ですから、就寝時に窓の外で何やら降っている音が聞こえるのは気のせいに違いないと、特に気にせず眠りについた私。

 

 

 

 

 

翌朝の惨劇を想像だにしないで…。

 

 

< つづく >