2010年本戦仕様マシンが発売されました。
ユーロスポーツ別注 メルセデスGP MGP W01
M.シューマッハに続く形でリリースされたのは、
フォース・インディア VJM03。

【Force India VJM03 A.Sutill】[410 100014]
VJM03の最高順位は、第9戦 ヨーロッパGPで
スーティルが獲得した4位。
コンストラクターズ・ランキングは、
ウィリアムズに1ポイント差で負けて7位。
(バリチェッロとスーティルが47ポイントで同点、
ヒュルケンブルグが22ポイントで
21ポイントのリウッツィを1ポイント上回った。)
しかし下位チームからの発売とは、
ミニチャンプスも考えましたね。
本来なら発売直後はスルーする予定だったのに、
2010年マシンを待ちわびていたものですから、
つい買ってしまいましたよ。(^_^;)


チリトリ・フロントウィングになってから、
複雑化を増したエンドプレートの形状。
そこそこ頑張って再現しているとは思いますが、
ミニチャンプスの作り方では限界超えてるかも。
スパークのモデルを見た後だと、
どうしてもっさり感は否めません、と言うのは禁句?


全日本F3時代から注目していたスーティルですが、
最近はルーキーのチームメイトに負けっぱなしな上に、
暴力事件まで起こしてしまいましたので、
すっかり評価を落としてしまっていますね。
期待していただけに残念です。


VJM03にFダクトが装着されたのは、第7戦トルコGPから。
(スーティル号には第8戦カナダGPから装着。)
このモデルの背びれは分厚いので、
一瞬Fダクトを再現?と思ったのは内緒。
形状からして序盤戦仕様のドーサルフィンのようですね。
リアウィング・ロアエレメントに
こんなに大きな後退角が付いているのを
このミニカーを見て知りました。
最近F1雑誌を買ってないので勉強不足です。
