ハリセンとのだめのファーストコンタクトは、なんとのだめの逆ギレ!
博多出身かのだめ?
Aオケに入った峰とさくら。そして顔見せの飲み会。静かな雰囲気がものの30分でSオケと同じ状態に・・・
そこで、ひとり日本酒を飲む男・黒木。
千秋は黒木のモーツァルトのオーボエ協奏曲に決定。
なんか意気投合している峰と清良。峰が幽霊化していると親父から電話が・・・
ハリセンから逃げるのだめ。
今回は大河内の「ひでぶ!」
裏軒になぜか集まる面々。会場決定。オケ名「ライジング・スター・オーケストラ」通称「R・Sオーケストラ」。何故か感銘を受ける佐久間。
ってなんで佐久間まで?
峰の親父に頼まれてスタミナ定食をのだめに持っていく千秋。
のだめのイメージではモーツァルトはピンク?
何故に千秋の部屋で食う?
R・Sオケ練習中に差し入れを持ってくるのだめ。千秋はなぜピアノの練習をしないのか問い詰めるが、とぼけるのだめ。
そこへ黒木登場。差し入れを渡し主婦歩きで去っていく。
のだめに惚れたか黒木?
清良のバイオリンに惚れた峰。個人レッスンをお願いするが連夜のパンチでダウン。
しかし、清良もまんざらではなくモーツァルトがいぶし銀からピンクに。
谷岡先生に聞くと、担当がハリセン江藤に替わったことを知る千秋。
そして、逃げ回るのだめを見る谷岡と千秋。
塀にはさまるハリセン・・・
幼稚園の先生にこだわるのだめ。そんなのだめを冷たく見放す千秋。千秋ものだめの演奏者としての才能を知っているのだ。
ハリセンから逃げていたのだめは黒木と対面。差し入れのお礼にすずらんの花。花言葉は「純潔な愛」。
ああっ・・・のだめに惚れた黒木・・・
しかし水筒を落としその言葉を聞きそびれるのだめ。普通に受け取る。
上を目指す意味を黒木から聞くのだめ。
果たして、のだめは変わるのか?
同じころ、千秋にのだめはどうなっているんだと聞くハリセン。
「俺の女じゃないけど。変態です。」
どへぇ~!言い切るのか千秋!
ハリセンはハリセンを捨ててまで、自分を見込んだ生徒を見放さないと決意。そんな江藤に千秋からのだめ対処方が。
1、とりあえず、プリごろ太。
2、とりあえず、弁当。
3、とりあえず、自由に。
そして、プリごろ太フィギュアで教室まで誘う江藤。そして、おなら協定成立!
おなら体操を踊るハリセン・・・
千秋が自分のことを気にしていると知ったのだめは、結局レッスンを放棄。千秋に会いに行く。
次の楽曲の選考をしているところへ、彩子が現れ、会場のパンフレットを置いていく。その時、のだめは千秋が外国にいけない理由を聞いてしまう。
その夜、絶交、別居、離婚のことを忘れ千秋の家でまたも飯を食うのだめは、千秋に外国に行けない理由を聞く。
エコロジー症候群?
なんか悪さしてパスポートがおりない。
もしかして飛行機が怖いとか?
千秋のトラウマが毎回出てないか?
勉強しようとかばんを探すと、佐久間から渡されたシュトレーゼマンのCDが。
「はぎゅ!」のだめ新語?
ブラウマス交響曲第一番を聞いた千秋は、シュトレーゼマンの言葉を思い出し、この曲に没頭することを決意。
この曲でR・Sオケの公演に向けて練習しようとするが、遅れてくる人達に腹をたてる峰。峰はプロに負けないようなオケにしたいと熱く言うが、留学先に戻る人やプロを目指す人だらけ・・・千秋と一緒に出来るからという理由。
千秋は当然留学と言う言葉。そして峰を何故笑うのか。R・Sオケも永遠ではなかったのだ・・・初めからわかっていたのに・・・
そんなオケの練習はのだめが聞いてもバラバラ・・・
途中で指揮を止めて出て行く千秋。公演会まで練習なし。あとを追ったのだめの水筒が階段から落ちるシーンで、飛行機事故での出来事を思い出す千秋・・・
次回。鬼千秋復活?なんだか波乱模様。そして公演会!
黒木とのだめは?
清良と峰は?
恋愛模様も気になります。