今夜の日曜洋画劇場の「デイ・アフター・トゥモロー」。
密かに期待していたんですが、大災害の中での親子愛、恋愛などアメリカ映画らしいといえば”らしい”作品だった。
実際、異常気象が続く地球ではありえない話ではないんですが、
何故北半球のみなのか?
どうしてこの現象が起こったのか?
そこのところが説明不足だった。
日本の描き方も、あいかわらず中国と混同した映像にはうんざりでした。
とにかくアメリカ中心で、ヨーロッパなどアメリカ各地の様子が描かれていないのは、”アメリカ映画”なんだなと・・・
結局はこの異常気象もいつのまにか終息してしまうんですが、一体なんだったのか?と首をかしげたくなりました。
氷河期は訪れたのか?
そして、この現象は地球の汚れた空気を浄化したという結論なのだろうか?
SFXには見るものがあったが、それ以外は”アメリカ映画”だった。
非常に残念・・・