夏休み2日目。ダウンタウン | Maxiの秘密基地

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肩の力を抜いて書いていこうと思います。

World of Warcraft で遊んでいます。Ally@Bloodhoof.us
犬(ワンコ) と暮らしています。ウェスティ、トイ・プードル
車(クルマ) に乗っています。RX-7(FD3S)

ムジャンマ・シャマーリーにバスが到着すると、待ち構えていたタクシーの運転手達が群がって来ます。

事前に「1番乗り場からダウンタウンへのバスが出る」という情報を掴んでいたので、しつこい運転手達をガン無視。バス乗り場を探します。

ところが!
1番乗り場がどこかわからない。(>_<)
英語でなんか書いてない。
来たバスの運転手に「ダウンタウンに行きたい」と言っても通じない。
こりゃあダメだ、と思い、だんだん提示額が安くなってきてたタクシーに乗ることにしました。
暑さと、いつ来るかわからないバスを正しいかどうかわからない場所で待っているより300円払ってホテルに向うことを選びました。

ムジャンマ・シャマーリーからダウンタウンへタクシーで行く場合の料金は、5JDと言われました。
「地球の歩き方」を見ると「全てのタクシーにはメーターが付けられている」とありますが、メーターがついているタクシーにはお目にかかれませんでした。
アンマンでは、乗る前に料金を交渉しつ前払い、が普通です。
結局、3ドルで手打ちしましたが、
いざ、乗る時に「デカイ荷物(スーツケース2個)は1JD。別料金。」と言ってきやがります。( *`ω´)
かなりムカつきますが、「3JDって言ったのは人間の分だ」と言い張りって来ます。
この頃になるとこちらも
80円で延々と会話を続けるより、
早く先に進みたい、と思っていたので渋々4JDで了承します。
手口を事前に知っていれば、
荷物混みの金額で交渉出来たかも。
これは今後に活かせる知識だな、うん。

タクシーに乗ってダウンタウンへ向かいます。
支払いは済ませてあるので、
道が渋滞していようが、どれだけ遠回りされようが知ったこっちゃありません。
実際、アンマン市内の道路の混雑ぶりは凄いです。
交差点に信号がない場合も多いし、
合流・分岐が多いので、強引な車線変更は当たり前。ウインカーも出さないので、そこら中でクラクションが鳴っています。
カンボジアでは譲り合いの精神が浸透していて、「信号なんて要らないんだなあ」と感じましたが、ヨルダンでは「こいつらには無理。デカイ交差点ごとに警官が立ってるくらいなら、信号付けろよ」と思います。
まあ、自己中心的な考え方は日本も似たようなものなんですが、都会的な暮らしになると、人は他人への思いやりを忘れてしまうのか、それともイスラムと仏教の考え方の違いなのか、とか、ふと考えてしまいます。

タクシーの中に意識を戻すと、
運転手さんが、
「ホテルは予約してあるのか」
「明日はどこ行くんだ、タクシーで行くつもりか」
とか、かなり商売熱心です。(^_^;)

ちなみに今、朝の4時半過ぎですが、
街中にすっごい大音量でコーランが響き渡っています。街頭に設置された大きなスピーカーから流されています。
これは嫌でも起こされるな。
そう言えば飛行機の中で見たフライト・マップでも、行き先までの距離と方角と一緒に、常にメッカの方向と距離が表示されていたっけ。
なんかすごいな、イスラム教。

さて、タクシーの運転手さんがしつこく訊いてくるので、
「ホテルは予約してあり、支払い済みである」
「明日からの観光はツアーで申し込んであり、バスをチャーターしているし、料金も支払い済みである」
と宣言します。
すると、途端に静かになります。
わかりやすいなぁ。(^_^;)

ホテルの前まで送ってもらい、
二泊三日ステイするArab Tower Hotelに無事、到着。
ローマ劇場やゴールドスークに近い、
小さな小さなホテルです。
入口なんて日本の格安チケット店みたいに間口が狭い。
「大丈夫か、ここ。((((;゚Д゚)))))))」
と思いましたが、フロントの人は良い感じ。
ちょっと一安心。♪( ´▽`)

チェックイン出来る12時を過ぎていたので、チェックインしてから今日の午後はアンマン市内でショッピングの予定です。
買い物を出来る時間がここしかないので、メッカ・モールと言うショッピング・モールに行ってきます。

そうそう、借りて来たMi-Fi、十分使えてます!