4月13日、ディズニー生誕110周年記念と言うことで「ジョン・カーター」が日本で封切される。
原作はエドガー・ライス・バロウズ。
まだ「スター・ウォーズ」も無かった頃に書かれたものだ。
アメリカ陸軍の将校、ジョン・カーターがひょんなことから火星に飛ばされ(?)
地球より重力の低い火星で軍人気質を発揮して大活躍!
というシンプルなストーリー。
創元推理文庫から「火星シリーズ」として出版されてた。
子供の頃、夢中になって読んだっけ。
批評では「大コケ」(?)との噂も聞くけど、
この映画だけは観ない訳にはいかない。
そのくらい、原作に思い入れがある。
でもなぁ、武部本一郎氏の挿絵が刷り込まれている自分からすると、
あのデジャー・ソリスは無いなぁ…
「スター・ウォーズ」のレイア・オーガナといい、
アメリカ映画の「お姫様」像はちょっと馴染めない (~_~;
でも、観に行く。 (^-^