先ほど、母と一悶着ありました。
朝食をとっていると、妊娠に対してあれがいい、これがいいと言ってきます。
私「もう。わかっとる!私も色々しらべたんだから」
そんな会話が続いてから、おもむろに聞いてきました。
母「何が原因なんかね」
私「色々あるんだって」
なんとか誤魔化そうとしているのに、引き下がらない母。
私「向こうにも(旦那)色々あるの!」
これで引き下がって欲しかったのに、察しない母。
私「何となく分かるでしょ!」
母「分からん」
なんで察してくれないんだ、なんで引き下がってくれないんだと、悲しくなってきました。
母は、親だからいいじゃないか。今一番気がかりなことなんだ、と。
もういい加減嫌になって、「薬ではどうにもならんって!」
と、言うと母の顔が固まったのが分かりました。
母「それは、試験管ベビーっていうこと?」
私「こういうことは、あまり親にも言わずに進める人が多いんよ(実際分かりませんが)赤ちゃん産まれて、そういう目に見られるか心配やし。
回りにも相談できんし、向こう(旦那)に言ったら気にするから言えんし。向こうの親には病院に行ってることも言ってないんよ」
言いながら涙が溢れてきました。今まで、一人で苦しんで悩んできたのに、、。そう思うと、パンを食べながら止まらなくなりました。
私が言い終わると、母が一言「ごめん」と言いました。ティッシュを一枚渡しながら。
そして立ち上がるときに「ごめん。もう聞かん。」と涙声で言って、犬の散歩に行きました。
母もショックだったんだと思います。その事実が。
私は悲しかったり辛かったりしても、特に家族の前ではあまり出さない方です。こんな風に自分の気持ちを言いながら泣くこともありません。
そこも堪えたのかも。
多分聞かれると思ってた。でも聞いてほしくなかった。
だって、言ってもどうにもならない。
母が心配するのも分かるけど、夫婦の問題なんです。すごくデリケートな。
また、言ってしまいそうだった。
何も問題なく妊娠した人には分からないって。
そのお陰で自分は生まれてこれたのに。
でも、お母さん。お願い。私なりに苦しんでいるんです。そう見せないようにしているだけ。
だから、そっとしておいてください。
朝食をとっていると、妊娠に対してあれがいい、これがいいと言ってきます。
私「もう。わかっとる!私も色々しらべたんだから」
そんな会話が続いてから、おもむろに聞いてきました。
母「何が原因なんかね」
私「色々あるんだって」
なんとか誤魔化そうとしているのに、引き下がらない母。
私「向こうにも(旦那)色々あるの!」
これで引き下がって欲しかったのに、察しない母。
私「何となく分かるでしょ!」
母「分からん」
なんで察してくれないんだ、なんで引き下がってくれないんだと、悲しくなってきました。
母は、親だからいいじゃないか。今一番気がかりなことなんだ、と。
もういい加減嫌になって、「薬ではどうにもならんって!」
と、言うと母の顔が固まったのが分かりました。
母「それは、試験管ベビーっていうこと?」
私「こういうことは、あまり親にも言わずに進める人が多いんよ(実際分かりませんが)赤ちゃん産まれて、そういう目に見られるか心配やし。
回りにも相談できんし、向こう(旦那)に言ったら気にするから言えんし。向こうの親には病院に行ってることも言ってないんよ」
言いながら涙が溢れてきました。今まで、一人で苦しんで悩んできたのに、、。そう思うと、パンを食べながら止まらなくなりました。
私が言い終わると、母が一言「ごめん」と言いました。ティッシュを一枚渡しながら。
そして立ち上がるときに「ごめん。もう聞かん。」と涙声で言って、犬の散歩に行きました。
母もショックだったんだと思います。その事実が。
私は悲しかったり辛かったりしても、特に家族の前ではあまり出さない方です。こんな風に自分の気持ちを言いながら泣くこともありません。
そこも堪えたのかも。
多分聞かれると思ってた。でも聞いてほしくなかった。
だって、言ってもどうにもならない。
母が心配するのも分かるけど、夫婦の問題なんです。すごくデリケートな。
また、言ってしまいそうだった。
何も問題なく妊娠した人には分からないって。
そのお陰で自分は生まれてこれたのに。
でも、お母さん。お願い。私なりに苦しんでいるんです。そう見せないようにしているだけ。
だから、そっとしておいてください。