今日(日付が変わって昨日ですが・・)のNEWS ZERO観ましたか?
お風呂でたまたま見たんですが、「うまれる」という映画についてやっていました。
虐待を受けた女性が、悩みながら出産・子育てをしていくものや、産まれる子に障害があると分かっていて、出産に臨んだご夫婦のことなど、ドキュメンタリー映画のようです。
監督(30代後半の男性)が以前、産婦人科の先生の講演を聞いたんだそうですが、その中でこんな話があったそうです。
3歳までの子の3割が、お腹の中や、お腹に車での記憶をもっている、と。
テレビの中で、「雲の上にいた。ずっと見てて、ママがいい、って思ったから来たの」と、それぞれの子が言っていました。
「ママが寂しそうだったから、僕が行けば寂しくないと思って」
とか。
「子どもは親を選べない」んじゃない。
「子どもは親を選んでいる」と監督は言ってました。
ステキな話だなあ、と思います。自分も両親を選んで生まれてきたのだとしたら間違っていなかった、と自信をもって言えます。
それに、選んできてくれた我が子が今までは以上にいとおしくなりますよね。
それと同時に、望んでいても選ばれない自分。
悲しくなる自分も、少しですがどこかにいます。
まだまだ、選ばれる要素が足りないんでしょうね。
いつになったら選んでもらえるような自分になれるんでしょう。
優しさ、かなあ。
お風呂でたまたま見たんですが、「うまれる」という映画についてやっていました。
虐待を受けた女性が、悩みながら出産・子育てをしていくものや、産まれる子に障害があると分かっていて、出産に臨んだご夫婦のことなど、ドキュメンタリー映画のようです。
監督(30代後半の男性)が以前、産婦人科の先生の講演を聞いたんだそうですが、その中でこんな話があったそうです。
3歳までの子の3割が、お腹の中や、お腹に車での記憶をもっている、と。
テレビの中で、「雲の上にいた。ずっと見てて、ママがいい、って思ったから来たの」と、それぞれの子が言っていました。
「ママが寂しそうだったから、僕が行けば寂しくないと思って」
とか。
「子どもは親を選べない」んじゃない。
「子どもは親を選んでいる」と監督は言ってました。
ステキな話だなあ、と思います。自分も両親を選んで生まれてきたのだとしたら間違っていなかった、と自信をもって言えます。
それに、選んできてくれた我が子が今までは以上にいとおしくなりますよね。
それと同時に、望んでいても選ばれない自分。
悲しくなる自分も、少しですがどこかにいます。
まだまだ、選ばれる要素が足りないんでしょうね。
いつになったら選んでもらえるような自分になれるんでしょう。
優しさ、かなあ。