すえのぶけいこ著/ライフ 1


講談社から出版されているドラマ化された「すえのぶけいこ」の漫画「ライフ」の感想を特別編として書きます。ドラマ化されているから知っている人も多いと思いますが、のこ漫画のテーマは「いじめ」です。


それでは、第1巻からのストーリーです。


主人公の椎葉歩(しいば あゆむ)は普通の中学生です。友達のしーちゃんと同じ高校に行こうと、勉強を頑張る歩でした。二人一緒に憧れの高校にはずだったが・・・、歩だけ合格。合格した歩に言ったしーちゃんの言葉は、「なんであんたなのよ!」。しーちゃんの痛みをわかるために、部屋で歩はカッターナイフで手首を切付けたのでした。


高校生活が始まりましたが、クラスになじめない歩でした。そこに、安西愛海(あんざい まなみ)という可愛い女の子と出会います。しーちゃんとの出来事がトラウマになっていた歩が世界が一瞬きらきらして見えてきました。愛海には、かつみくんという彼氏がいて、高校生らしい付き合いをしています。一方、歩は、クラスの別の女の子ともまだ馴染めず、またまたカッターナイフで手首を切り付けるのでした。


歩はある日、同じクラスに羽鳥未来(はとり みき)というとても綺麗で魅力的な女の子の存在を知ります。

なぜか気になってしょうがない存在でした。


愛海は突然かつみくんからフラれ、その悲しみで電車に飛び込みます。歩が飛び込んで助けたため愛海は一命を取り留めましたが、歩は愛海と恋愛に協力すると指切げんまんをしていたので、愛海は歩に薄ら笑いで「指切りげんまんしたもんネ?」と言ったのでした。


・・・嘘ついたら、針千本飲ます・・・。


怖っ!怖っ!怖っ!


2巻に続きます。