開始日  :2006年05月06日

終了日  :2006年06月04日


購入のきっかけ:

5月は坂本龍馬月間にします。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が有名ですが、それは以前に読んでいるので、津本陽著の龍馬を読むことにしました。長丁場ですが。


評価:

★☆☆☆☆ 1つ星


感想:

江戸への遊学や黒船の来航の場面を描いた第1作目でした。竜馬が親友の妹お琴を好きだったとうのが新鮮でした。竜馬の生き方を描くというより、周りの人や時代背景をかなり描いていて、横道にそれ過ぎではないかという印象がある。竜馬の魅力が引き出されていないと感じました。読む時間が避けなかったのもあるが、1冊読むのに時間がかかりすぎてしまった。