夏休みを利用して四国へとやってきた

ワタクシが住む東京からはおよそ・・・850キロ前後

ガソリン高騰の今、高くついた気がするが・・・仕方ない


特に渋滞もなく、順調に瀬戸大橋を渡る


そこで、目的地の高知県の桂浜を後回しにし、まずは讃岐うどんを食すため逆方向に車を走らせた


四国ガイドブックによると、讃岐うどんとは激安の立ち食いの店も多く、さらにセルフサービスもあるという


なるほど

なるほど・・・セルフね


ガイドブックをパラパラとめっくて、なかなか美味そうでなおかつ近い場所をピックアップ

ナビに住所を打ち込むと、のっていない

どうやら電話帳には載せていない店なのか?


やや迷いながらも、なんとか発見

念のため近所のパーキングに車を入れ、店内へ


確かにセルフだ

よくわからん


とりあえず人数を伝えると、おばちゃんがイロイロ教えてくれる

どんぶりにうどんを貰い、自分でお湯にさらす・・・


なんだかやけに・・・白濁してないかい?このお湯は

まあよいか

ダシをいれ

万能ねぎをいれ


最後にどさっとショウガをいれた


むむ・・・入れすぎたかな?まるでショウガ汁のようだ

でもうまい


隣の地元っぽい人も、ここのダシは一番だ、などと話している

よしよし

アタリの店のようだ

これで180円・・・安い


うどんの話しで盛り上がりながら、次の店へ

およそ20キロの距離だ

東京と違い、道路はスムーズ、すぐに着くだろうと車を走らせる


そして・・・・・・

20分ほどすると・・・


なにやら腹痛がやってきた


すぐに・・・強烈な腹痛に

う・・・うぐぐ・・・うぎぎ


トリハダがたってきた

やばい


もしや・・・うどん?


あたりは何もない、スタンドも、コンビニも、公園も

そもそも商店がない


最悪を覚悟する状況

茂みを探すが・・・まばらに民家

無理だ


まずい、限界が近い

どうする・・・考えろ


そのとき公園の標識が現れた


おお神よ・・・助かりました


あわてずに急いで公園に向かう

敷地に入ると・・・「駐車場まで2・5キロ」

げ そんなにあんの?


とにかく急ぐ

するとゲートが


なかなか高い料金・・・でも、仕方ない・・・払う

2・5キロがやたらに遠い

また茂みを探す


しかし、考えた、あと少しじゃないか

がんばれ

がんばれ わたくし


やった駐車場だ

適当に車をとめて、トイレにダッシュ


間に合いました


よかったー


さて・・・なんだろこの公園


国営讃岐まんのう公園??

どうやら自然がいっぱいの公園らしい


四国は自然がいっぱいなのにいらんだろ、と思うがとにかく助かった


せっかくなので遊んでいく



マップを手に歩いて、巨大滑り台?へと向かう






いやーきれいだねえ


しかし・・・誰もいないな


土曜日なのに


しばらく行くと、白い山が

どうやら山型のトランポリンのようだ


いいぞ

やってみるか

ワタクシのジャンプ見せたるぜ


しかし注意書きが




これはジャングルジムの注意書きですが


どうやら幼児のみらしい

なーんだ

しかたない


次ぎ行くか


ネット式のジャングルジムか

よしよし

よじ登るぜ


これも?幼児?

あっそう しかたない


つぎも・・・幼児向け

その次も幼児向け


最後の滑り台も

幼児向け・・・・


があああああああ

なんじゃ

ここは


全部幼児向けではないか


高い金払って、すべて幼児向け


ちくしょーー

くやしー


出口に向かう帰り道・・・売店もレストランも閉まってました


買ったものは、自販機のゲータレード


ありがとうございましたー

出口のおねいさんの声がなんだか虚しかった


今思えば・・・入り口のおねいさんが怪訝な顔してたな・・・こういうことか

ちなみに入り口と出口は同じです


ゲートのおばちゃん教えてよ・・・幼児向けだって


まあ、地獄の腹痛だったから教えられても入ったけどね


これから
国営讃岐まんのう公園

に行かれる皆様

幼児向けですよ

男が入ってもきびしいですよ

遠征するときに欠かせないものがこれ

偏光グラスである


沖縄や小笠原などの強烈な日差しの中でも、快適に釣りができる優れもの

特に、リーフでのウェーディングや磯釣りなどでは絶大な効果を発揮する


水面のギラギラをカットして水中のものを見やすくする

沈み根やベイトも見やすくなる

目も疲れないといい事ばかりである


ワタクシが使っているのは、タレックスのレンズである

写真内の上が・・・トゥルービューフォーカス

写真内の下が・・・アクションコパー


わかりやすくいうと


上が超明るい時に

下が水中をはっきり見たいとき

で、使い分けている


選ぶコツとしては・・・まず時間帯

明るいのか、薄暗いのか

明るければ色の濃いものを

薄暗ければ色の薄いものを

選べばよいと思う


次はコントラスト

簡単に言うと、「くっきり見えるパワー」である

これはコントラストは強いほうが、水中のものがくっきり見えるので、強いほうがよいだろう


しかしながら、強いものはやや疲れやすい。


最後にカラーだが

ワタクシは、グレーか、ブラウンをオススメしたい

特にグレーは、周りの景色に影響しない


アクションコパーは気に入っているレンズだが、何でもかんでも赤く見える


あー・・・もう日暮れか・・・夕焼けだよ

なんて空を眺めていると、赤いレンズのせいだったりする


それから、フレームはなるべく軽いものをオススメしたい


ワタクシはメガネマンなので度入りのレンズにしているが、値段がネックである

昔、マクドナルドにホットドックがありました

名前をフランクバーガーといいました


現在では発売しておりませんが・・・ワタクシはこれが大好きでした

しょっちゅう食べてた感じ


やたらにフンニャリした、パン

妙な匂いのする、ソーセージ

これでもかとぶっこんだ、ピクルス


あー


思い出したらよだれが・・・


あれを4本買って

コーラのLを飲む


最高の幸せだったのに・・・


復活希望します