白シャツは海のシマに行き打ち子Sの所で立ち止まった
そして打ち子Sの背中越しに声を掛けようとした
それを見た瞬間
Nは
わしの玉をパチった犯人は打ち子Sやと確信したんや
そしてNは白シャツが打ち子Sに話し掛けるのを耳をダンボにして聞いていた
白シャツ
ちょっと 事務所まで来てもらえませんか
と白シャツが言った瞬間
NはSの席の真後ろまでテレポートした
そしてNは
ゴォラァ~
わしの玉をパチったんはオドレか~
と
Sの胸倉を掴んだのでした
S
え!??
と 戸惑うS
ぼ 僕は何も…
と言った瞬間
Nは打ち子Sにパチキを二回かましたのでした
ゴツン ゴツンと鈍い音が二回したと同時に打ち子Sは膝から落ちて自らの席に着席したのだった
(注)
パチキとは
15/Kの海を打っていたパチンコキチガイ(しかも42個交換)が、5回連続魚群を外した時に、ウギャ~と言いながら盤面に頭突きをかましたのが始まりだった
パチンコ キチガイのパチとキを取ったのは容易に想像できる
話しを○ンイチに戻す
それを見た打ち子Bは
ちょっと待ったれやと言いながらNの背後から肩を掴んだ
しかしNはそれをスルリとかわし打ち子Bの側頭部にパチキをかましたのだった
この狭い通路のでの喧嘩
パチキが有効なのを知っての攻撃だった
流石 ガチャピンの主だ
打ち子Sにかましたパチキはボボブラジルの鉄槌頭突き(アイアンヘッドバットとも言う)
打ちのBにかましたパチキはキムイルこと大木金太郎の一本足頭突きであった
因みにこのボボブラジルだが、広島で試合が有った時に、ポスターからボボの名前を消してくれと農協から言われたのは記憶に新しい
その訳は広島在住の読者しか理解出来ないだろう(笑)
キムイルこと大木金太郎は大きい金玉を持ってたので付けられたリングネームだった
当時の事を知らない読者はタカボンが好き勝手に書いて居るかと思うかも知れないが、デッドORアライブに書いている事は殆ど事実なのだ
話しを○ンイチに戻す
打ち子Sと打ち子Bを軽くいなしたN
白シャツとバイト君は騒ぎがこれ以上大きく成らないようにNを取り押さえていた
打ち子S&Bは戦意喪失していたのでこれで騒ぎは収まるかに見えた
そこに
あ○くらの番頭が食事休憩から帰って来たのでした
次号へ続きマンモスゲリピー