タカボンが初めて彼等を見たのは、キタに有るお○天神の近くに有るA店

パチクエの前で厳しい顔しながらランプを見ている奴

恐らく奴が頭

その横にヨレTを着て汗だくになってるノッポが立っていた

そして暫くして真っ黒に日焼けしたチビが到着した

よく見てみると3人共かなり日焼けしてる(全員チャリでキタからミナミ、そして天王寺を徘徊しとるからな)

パチプロって言うより鳶職

タカボンは奴らの後ろを通りながらパチクエのランプを見た

潜確や

今とは違い朝一じゃ無くても潜確告知ランプが点灯するんや

つまり何時いかなる時でも確中かどうか分かるんや

彼等はそんな時代が生み出したハイエナ専門軍団
略してエナセントリオ

ボスはエナの頭って事でエ頭と命名した

多分黒のパンストは履いてない(笑)

ノッポのがりがりはノッポギと命名した

ノッポでキリギリス×トッポギ=ノッポギ(何故トッポギを×かは聞かないでくれ)

もう一人はエナ+チビ+黒=ナチ黒と命名した

エ頭+ノッポギ+ナチ黒=エナセントリオや

しかし3人揃ってパチクエ甘の潜確なんか打ってどないするんじゃ

パチクエは潜確中は潜確を引きやすい

つまり連チャンモードには突入せんのや

今風に言えば期待値はゼロ

そんなファンキーなエナセントリオと再開したのはミナ○のOホール

彼等のターゲットはサンバドを打ってる爺さん

勿論潜確中

しかし彼等が見つける前に既に一人

この爺さんが止めるのを待っているエナがいた

潜確中とは知らずに打っている爺さん

それを狙うエナ

そこへ到着したエ頭

後から来るノッポギ&ナチ黒

この5人が引き起こすドラマはいかなるモノだったのか?

歴史の目撃者
タカボンは生と死の狭間を目撃したのでした

今回は自信満々で次回に続く

アメンバー限定にしたろかな

しかしどないしたらアメンバー限定に出来るかが分からん(笑)

ペタよりコメントが欲しい

爺を一人にしないでね