友人と6月末に石巻に行った、友人は昨年の5月と今年の2月にボランティアで石巻に入っている。1年3ヶ月経っても傷跡が生々しい街の様子と、自らも被災しながら、同じ被災者の為に奮闘している人にも何人かお会いした。友人の妹が双子の子供と亡くなった場所にも行き、線香を手向け、日和山に登り、大川小学校にも行き、小学校の裏山が、言われているような、子供が簡単に登れるようなものではない事も確認した。「百聞は一見にしかず」まさに、その諺通りだった。まだまだ俺も色んな面で課題が山積みで、安らぐ時はないけれど、あの石巻を見たら、安易にギブアップはできない。石巻を見て以来、俺は何を支援すれば良いのか考えている。
何か、本当に申し訳ない、こうゆう時って運は巡ってこなくて、その分、何人もの人に迷惑をかける。待ってもらう事だらけ。苦しさからは、抜けられない。自分の能力の無さと人の優しさに、すがってばかりの自分が嫌だ!
体調を崩した。昼頃から急におかしくなり、喉の痛みと咳。27日の仕込みで30日までは何とかなる様にしたので、気が抜けたのかも。しかし、もう明日から5月、闘い再開なのに。こうゆう状態でも、ただ黙って寝れない所が辛い所だ。さて、このブログ書いたら動きだすか。