友人と6月末に石巻に行った、友人は昨年の5月と今年の2月にボランティア で石巻に入っている。1年3ヶ月経っても傷跡が生々しい街の様子と、自らも被災しながら、同じ被災者の為に奮闘している人にも何人かお会いした。友人の妹が双子の子供と亡くなった場所にも行き、線香を手向け、日和山に登り、大川小学校にも行き、小学校の裏山が、言われているような、子供が簡単に登れるようなものではない事も確認した。「百聞は一見にしかず」まさに、その諺通りだった。まだまだ俺も色んな面で課題が山積みで、安らぐ時はないけれど、あの石巻を見たら、安易にギブアップはできない。石巻を見て以来、俺は何を支援すれば良いのか考えている。