明日の夜、自分は東京にいる。
ひさびさに地元に戻る。
大阪に来て思った。意外に田舎だなと。
地元の友達も同じようなことを言っていた。
大阪の梅田駅には確かにたくさん人がいる。いろんな店もある。でもそれは梅田だけだ。
東京は梅田レベルの駅が横並びに存在している。
池袋、新宿、渋谷、恵比寿、、、
挙げればきりがない。
昔、地元にいた頃はなんとも思わなかったが、今となっては、どこからそんなに人が出てくるのだろうと思う。
東京、大阪、どちらも個性がある。
自分として、どちらが好きということを考えてると、答えは出ない。
原宿の街並みに足を下ろした時の高揚感。何回足を踏み入れても慣れることはない。自分が物語の主人公になった気がして心が躍る。
外国人の多さ。
並んでいるものの新鮮さ。
人の多さ。
おしゃれな人の多さ。
テレビカメラの多さ。
ビルの高さ。
田舎者の考えなのかな。
大阪に住んでいるとと大阪人の1人になったこと自体が嬉しくなる。そこらへんのおじちゃんおばちゃん、いや、お兄さんお姉さんがたくさん話しかけてくれる。
バイト中のこと。
「兄ちゃん、男前やな!これ値段下げてや!」
バイトに値段を決める権限なんてないけれど、値下げしたくなる。
大阪の人の言葉にどこか温もりを感じるのはなぜだろうか。
関西弁を聞いていると東京の人の言葉は着飾っているように思えてしまうようになってきた。
自分が標準語を喋っているくせにね。
思ったことがある。
東京の人はあまり本心を言葉にはしない。
それが相手を不快にさせるかもしれない。と考えて。
大阪の人は本心を口に出す。
本音を隠していることが相手を不快にさせるかもしれないと考えて。
お互い相手のことを思いやっているのだ。
自分はどちらも好きだ。
東京は踏み入れた時に1番心にくるものがある。
大阪は暮らしている時にこそ胸にくる。
東京人が大阪に来て、大阪人の人間性や言葉に触れて感じたこと。
明日は東京からこのブログを書いていることでしょう。
また明日👋