大阪に帰ってきた。




今は阪急電車の中。





先輩たちの試合を見て、先輩たちの熱い涙を見て、先輩たちの熱い言葉を聞いて、自分も選手になりたいと感じた。







だが、この気持ちがいつまで続くのだろうか。







いつもそうだった。







講演会を聞いては今日から勉強しようと決意し、挫折する。自己啓発本を読んで、やる気が出ては、スマホをいじってしまう自分が嫌になった。






今回こそは違う、と思いたい。






思うだけでは成功しない。






だからメモに言われたこと、感じたこと、今の思いを書き残しておこうと思う。






自分が意思のない人間なのは、すぐに忘れてしまうことも影響しているのだと思う。





ただ1番効果的なのはその日のうちにやるという方法だと思う。




しかし今は0時だ。






考えてみると、こんな状況を解決するには1つしかない。





寄り道せず早く帰ること。







至極簡単なことである。







みな、意志が弱い人間は、自分のアドレナリンが高まるようなことを夜にしているのではないか。





やる気があるのに体がついていかない。






朝に講演会に行く人など聞いたことがない。
そもそも開催されているという話も聞いたことがない。






頭が無駄にいいからこんな言い訳をポンポン思いついてしまうのだろう。






素直に反省して改める力があればなあ。





高校の教師が言っていた。





「君らは頭がいいから宿題を忘れても問い詰めないんです。すぐにうまい言い訳作るから。こっちがイライラするだけなんです。」





自分も同じ立場ならそう思う。






その意味では今の学歴社会はおかしいと思う。





ある意味無駄なプライドがある東大よりもそこらへんの大学のほうがずっと使いやすいはずだ。





バイトをしていると自分の無能さが分かる。学歴など関係ないことがわかる。





なぜ、日本は学歴社会なのだろう。





学歴の恩恵を享受している自分がいうのもおかしな話だが。






徐々にこの傾向は変わってきているらしい。






もう少しで変わればいいな。





また明日👋